ウッドベルツアーズ

平成が終わり、2020年を迎えようとしている今   

2019年04月06日

いよいよ時代が大きく変わっていく感覚があります。
2020年なんて夢のまた夢なんて思っていましたが、もうあと数ヶ月です。
あっという間に2030年、私達の生きる社会はどう変化しているでしょうか?
でもいろんな意見がある中でこれだけは共通しています。
これまでの古いルールは、絶対に通用しなくなるということです。
古いルールというのは一言で言うと、デモクラシーと資本主義です。
日本では「戦後」が特にそうでしたね。
戦後から、平成まで、この74年間というのは、敗戦国である日本が。
アメリカの設定したルールで必死に頑張ってきた期間だとも言えます。
またアメリカが日本人に植え付けた、劣等感と言うものですね。
征服者は言いました、東洋人は劣等感に敏感だ、戦争に勝てば、残虐性を発揮し。
逆に、負ければ奴隷のように服従する。
中国を見ればわかるが、東洋人は征服されると、殺されようが、面倒を見てもらおうが、それを運命だとして完全に自らを征服者の手にゆだねる。
日本人は長い歴史にもかかわらず、まだまだ勉強中の子供の状態だ。
近代文明の尺度で計ると我々が45歳であるのに、日本人は12歳の子供のようなものだ。
勉強中は誰でもそうだが、彼らは新しいモデル、新しい理念を身につけやすい。
日本では基本的な概念を植えつけることができる。
事実、日本人は生まれたばかりのようなもので、新しいものの考え方に順応性を示す。
また、どうにでもコントロールが利くのだ。
と、エドウィン・A・ロックは、次のように卜ルーマンに報告している。
資本主義はルールとして非常にわかりやすい、「資本」が最も価値があるわけで!
「お金」も「資産」も土地も過大評価して、つまりは資本(お金)を増やせば幸せになれる
という宗教的信念で生きてきたわけです。
やりがいとか、才能とか、好き とか、そういういち人間的なものは一旦横に置いて、
ルールに従って生きるのが 良いとされた。
そして実際、経済はバブルまでは成長し、世界で2番目の経済大国になったこともある。
しかしバブル崩壊後の日本というのは、成長もしないのに、競争ばかりが激化する状況に
なり 土地・不動産の価値が上がらない時代に突入したのです。
資本主義では資本を増やすことが第一義なのに、値下がりする土地や不動産を持ってどうするのだ! もう日本の不動産を持つことは「正解」ではないのです。
「就職」「終身雇用」もそうですね。
ビジネスの浮き沈みが激しい中で、そもそも「終身雇用」なんてあり得るはずがない。
昔の概念と価値観がどんどん崩れていく事を身おもって感じている私です。

Wood bell travel Mの独り言

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村
マスター 携帯 0921-585-4330  
日本から 63-921-585-4330
             ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ライン(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ
 
 
BACK TO TOP