ウッドベルツアーズ

比看護師・福祉士候補生308人、来月日本へ   

2019年05月29日

でも一つだけ苦言を呈すると
日本で看護師や介護福祉士として働くことになる、フィリピン人候補者の国内研修が21日に終了した。
候補者は308人で、日本に向け来月出発する。
介護福祉士は、4月に開始した新たな在留資格「特定技能」への移行も可能です。
マニラ首都圏タギッグ市のTESDAで21日 研修閉講式 が行われた。
TESDA(技術教育技能開発庁)で日本語能力に基づく全19クラスが設置され。
看護師候補者41人、介護福祉士候補者267人が、半年間の研修を終えた。
候補者は来日後も、半年間の研修を受講する。
その後、各受け入れ施設で 就労・研修を行いながら国家試験に挑戦します。
在留できる期間は看護師候補者が3年、介護福祉士候補者が4年です。
看護師候補者は 期間中に最大3回、介護福祉士候補者は4年目に1度国家試験を受験する。
一定の条件を満たす者は1年間の滞在延長が可能です。
また、国家試験に合格すれば、日本での就労が可能となる。
日本はEPAに基づき、09年にフィリピンから各候補者の受け入れを開始しました。
世界の3カ国からこれまでに約4,300人が来日している。
国家試験で合格したフィリピン人候補者は、今年の試験で看護師が31人、昨年の試験で介護福祉士が95人との事です。
特定技能の試験免除 厚生労働省と法務省は、4月に開始した在留資格「特定技能」の外国人受け入れに関する運用要領を一部改訂し簡単にした。
EPAに基づき来日した 介護福祉士候補者については、日本で4年以上就労し。
国家試験で合格点の5割以上の得点を取得している場合には、試験を受けずに「特定技能」への移行が可能となる。
移行後はさらに最長5年間の就労資格が与えられる。
日本の介護人材は、2025年に約34万人が不足すると試算されている。
でも話は表面的な事だけでは済まない、毎日毎日おむつを変えたり、下の世話をしたり!
入所者の体をふくと言う重労働だけを、外国人介護福祉士に押し付け!
生きがいも、やりがいも無い仕事で、日本人が嫌がる仕事だけを押し付けると言う。
外国人の使い方では、やがて行き詰まり、入所者に対する嫌がらせや、暴力、果てには。
日本で最近起きた男性介護士のやった老人ホームの殺人事件の様に!
外国人労働者による殺人や、老人のいじめが始まるだろう。
外国人の(報酬)は、お金ではない、心のケアーや、生きがいなど!
もっと多く、多方面からの支えが大切だと想うのだがいかかでしょうか?

Wood bell travel  Mの独り言

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