ウッドベルツアーズ

東南アジア(フィリピン)に広がるサイバー小児性犯罪   

2019年05月30日

2019年5月27日 15時27分 AFPBB News
小児性犯罪が東南アジアで拡大している。
小児性愛者らは、ライブ配信サイトやウェブカメラで提供される虐待を視聴し、支払いはほぼ追跡不可能な仮想通貨で行っている。
と、被害者団体や児童保護団体が警鐘を鳴らしている。
報告によると、貧困のまん延や緩い規制、抜け穴だらけの法制度のフィリピンは、
未成年者との性交渉を求める外国や地元の小児性愛者が集う地となってきた。
フィリピン・マニラの地域における、児童虐待の手口が変化し始めていると言う。
小児性愛者らは「ダークウェブ」など数々のツールを使って、子どもへのレイプや性的虐待を匿名で視聴できるようになった他、
これらの運営自体も匿名で行うことが可能になり。
「ライブ配信なので記録されることはなく」すべてが暗号化されている。
取引の安全性をできる限り高めるため、支払いにはビットコイン(Bitcoin)を使っている」と専門家らは警告する。
児童虐待の被害者であるフィリピン人のキャシーさんは、わずか12歳の時にウェブカメラの前で成人男性を相手に
、あるいは自分一人で性的行為を行うよう強要された。
メイドとして働くため移住したマニラで、母親の雇用主に搾取されたという。
苦しみは5年間続いた。
キャシーさんを虐待していた雇用主に2017年、懲役2年の実刑判決が下された。
被害者への法的支援を行う団体「インターナショナル・ジャスティス・ミッション(IJM)」フィリピンの子どもたちは
性的虐待のライブ配信に出演を強要される、危険にさらされていると注意を呼び掛けている。
IJMは「ネットや送金サービスを手軽に利用できるため、フィリピンはこの問題において世界的な人気スポットとなってしまった」と指摘し。
このような行為を強要するのは両親など家族の一員であることが多く、自ら虐待に加わることもあるという。
新聞には、インターネット監視財団(Internet Watch Foundation)の昨年の報告によると、ネット上の児童虐待動画は2017年に約33%増加した。
と書かれていた、ほんとフィリピンは無法地帯、違法な性に関してあまりにも無関心。
性が、お金を稼ぐ手段として定着している。
今フィリピンは、中国人にすごい人気、お金と女に不自由しない自由な国として大人気。
不法入国も簡単な国として、違法居住民が大挙して押し寄せている。
フィリピン内に中国村が、何か所も出来上がって来たという。
もう後戻りのできない大変な国になりつつある。

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