ウッドベルツアーズ

ネツトに書かれていた「FXで稼ぎながらのタイ暮らし」に挑んだ男の末路   

2019年07月19日

2000年の半ば頃、「タイで外こもりをしよう」と煽っていた人物がいた。
外こもりに関しての著書も出していた人物らしいが、此処にコぺピする。

*外こもりというのは「国外で引きこもり生活をする」という意味なのだが、
これもアーリーリタイアもしくはセミ・リタイアの一種と言える。
この人も充分な資産があったわけではないのだが、自己資金でFX(外国為替証拠金取引)を行いながら、
タイで暮らす金を稼ぐというのがこの人のアイデアだった。
FXみたいなバクチで生計を成り立たそうというのだから大したアイデアだが、
この人はタイで暮らす他人の金までFXで運用して吹き飛ばして、怒り狂った2人の男に殺された。
アーリーリタイアして「東南アジアで暮らしながらFXで金を稼ぐ」というアイデアは。
多くの働きたくない30代、40代を惹きつけたが、そのほとんどは成功していない。
FXはレバレッジを使ってトレードするのが普通なので、思惑が外れるとレバレッジ分が飛んでいく。
そのため、資金は急激に減少してリタイア計画は破綻する。
身ぐるみ剥がれた日本人は「海外リタイア生活」の最期に何を見たのか?
身ぐるみ剥がされる「困窮邦人」より*

最近、困窮邦人という呼び名が、良く叫ばれるようになって来た。
この困窮邦人の中には、アーリーリタイアやセミ・リタイヤに失敗した人も少なくない。
最近のテレビ放送で、取り上げられ現地の妻に現金も貴金属もすべて持ち逃げされ、不動産は、子供(娘)の名義に変えろ?
渡した金の半分(貴金属を含む)を返せと奥さんに抗議する一人の日本人男性(おなべの同性愛者)を取り上げていた。

彼の稼いだ金や資産は、子供にあげたいと言う望みがあったが、大方はフィリピン妻に持ち去られてしまったのだ。
(運転手が旦那さんだと気付いた時は時すでに遅し)
彼のようにフィリピン妻にすべてを持ち逃げされたり!
また殺されたりするアーリーリタイア組はいくらでもいる。
一文無しになって困窮して日本にも帰れず、場合によってはフィリピン人の妻から大使館の前に置き去りにされる人もいる。(金の切れ目が縁の切れ目)
それは、東南アジアのアーリーリタイア組にとって、誰でも他人事ではない話である。
充分な資産と入念な計画がないのにアーリーリタイアに入ってしまう人達は。
次々と破綻していく人たちの姿をよく見た方がいい。
資産が少ない中でアーリーリタイアをすれば、ちょっとしたことで人生計画が破綻する。
東南アジアの物価が安いからと言って、少ない資産でアーリーリタイアをしても、想定外は次々と襲いかかってくると思って間違いない。
地獄の沙汰も金次第、現実人生はいつも波瀾万丈である(決して順風満帆ではない)
インフレが来たらどうする、貯金を取り崩すだけの生活でも幸せを感じる事が出来るのか。
金を得る方法で、現地ビジネスなどで簡単にうまく行くなんて考えていると大怪我します。
また 同邦でもフィリピン人でも、裏を持った人間を、あなたは見抜く力があるのか?
現地では、大した仕事も出来ないだろうという認識はあるのか。(ホームシックに耐えられるのか)
病気になっても日本並みの医療を要求しないで生きていけるのか?
身も蓋もないが、それが現実です。

Wood bell travel  Mの独り言

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