ウッドベルツアーズ

日本も今後どうなっていくのでしょう2019年を考える   

2019年07月29日

参議院議員選挙や、消費税、韓国問題などを、考察すると明確に潮目が変わっ来たと言えるかもしれませんが、それに理解が伴っていないのではないかと思っています。
消費行動が極端に萎縮している日本ですが!
世界の中では日本が、先行き不安や高齢化社会と不安定さでは先陣を切っていたのに!
今やアメリカファーストの(トランプ)の出現で世界全体が不安定化しているという現象が見て取れます。
これが悪の元凶かと思っていましたが、(オバマやクリントンの口先外交の適当さが)解り始めて、案外トランプもやるもんだと!(自国の利益の為、自国労働者の為の闘争)
解りやすい損得の為、世界が追従し始めているのが、特色だと言ってよいでしょう。
金利が安くお金がだぶついているので借りて何かに使う、運用するという時代では無く。
必死でお金をかき集めているのは中国位で、来年にも破たんをすると言われた中国が。
今もなお5、4%セント位の経済成長をしていると報道されています。
これは共産党一党独裁のなせる業で、資本主義の枠では語れない偉業であります(笑)
これまで道理の20世紀の経済の常識では、もはや通用しません。
この傾向が米国でも欧州、特にブレグジットのイギリスで顕著に出て来た様に思います。
両手をつなぐ仲良しごっこでは、もう通用しない、2019年の世界は不安定でマネーリスクになり、政治リスクは世界各地で独裁化の傾向が見られます。
日本は、少子高齢化でこの先は間違いなく衰退していくという状況にあっても!
国民は、今は景気がよいと思っています。(自民党政権が支持される結果になりました)
政府が10%に消費税を上げようと、穏やかに回復基調で好景気だと言い!
政治家も経営者も、口を揃えて今の日本の景気は、悪くないと言っています。
貧困問題が取り沙汰される事がありますが、職のない人が街にあふれ路頭に迷っている様な事はありませんし、
それどころか、人が足りずに外国人労働者を入れようと躍起です。
これはデフレのおかげなのですが、本来ならばこのような状況にあれば!
世の中はもっと騒然としているはずなのに、日本は、ハードランディングしないで。
緩やかに没落国家への道を歩み始めていると、いう処が救いになっています。(笑)
自国を21世紀型につくり変える必要があるのでは?とも想いますが!
一般人では自民党の政治・経済・経営に付いて選挙で意思を伝える以外方法はありません。
野党もダメですね!日本人の日本企業をリシェイプする尖った人材が育たない日本で。
エッジの効いた変わった人材、尖った人材をつくり育てるには、少々手遅れかも?
21世紀型に経済をシェイプする人材を育てる事が出来なかったと、その事に気づいて着手しても効果が出るまでには、20年ほど掛かります。
世界の優秀な人材は、日本に来たがっているのだと、まだうぬぼれているのでしょうか?
今の日本には何が足りないのか?ということについて。
現政権や国民、若者は、まだ時代を理解できずにいるのでしょうか?

Wood bell travel  Mの独り言

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