ウッドベルツアーズ

ドイツ銀行の破綻があるかもしれない?   

2019年07月30日

今、巷(ちまた)でよくささやかれている、ドイツ銀行(正確には銀行ではない証券会社)が倒産に直面しているという話。
マイナスの衝撃は、膨大なお金の量でいくらのマイナスかが計り知れないほどに膨れ上がっているそうです。
当然、リーマンショックのときを超えると予想されています。
もし、それが今年起こり2020年のオリンピック、又はパラリンピックまでは安泰だ!
なんて、悠長に構えている人がいるとすれば、気を付けたほうが良い。
危機に備えていないと!リーマンショックの時に多くの会社がつぶれた様に。
その余波で銀行からの資金調達、資金繰りが行き詰まる(会社が多い)可能性があります。
あなたの大切な家族や、会社員が、路頭に迷うなんてことにもなるかもしれません。
もしあなたが、リタイアメントの投資家なら日本経済はどん詰まり、日経平均が大幅に下落する可能性があるので大損するかもしれません。
他方、現役の投資家なら、正確な情報に基づいて正しい対策を打っていれば、ひと儲けできる可能性もありますが?・・・・・?
もし、あなたがすでにリタイア生活を送っていて、急激な変化に対応できないなら!
また当分 株や資産に頼れない生活が待っています。
株式なんて!資産運用なんて!ほんと丁半ばくちという側面を持っています。
株価は年々上がり一度下げても必ず上がるなんて証券マンの話、思い込みは捨てましょう。
つぶれない会社の株はそうかもしれませんが?潰れて無くなった会社は切り捨て新たな株を追加して、
相対的な株の上昇力を表すことに何の意味もない、上がって当然です。
もう、お金という金融資産では、語れない時代に入ってきました。
アメリカでは、1%の人がアメリカの金融資産の半分を持っています(よく言われる事実)
大企業を持つ特定の個人が、富と言うお金を無限に、欲望のまま集め出した結果。
富と言うお金(貨幣)のパラドックスに陥り(おちいり)経済の根幹が揺らぐ時代。
もう私はこの世に存在していないだろうから。あまりこの先の事は、解らないがが!
今世紀末には貨幣というものが無くなるだろう?といわれているし。
情報と言う対価が、貨幣の代わりを成す社会が表れているだろうと言われている。
多分この変化は、徐々に起きていくし、カードなしでは、今でも物が買えない。
地域が(中国)等が、出て来はじめました。
いやでも、日本国民は総背番号になるし、カードマネーで、管理される時代が来る。
残酷ですが、貴方のお子さんやお孫さんは、貧困国に成り果てた日本で暮らす事になる?
裕福な外国人観光客やビジネスマンを相手に、安い賃金でサービスを提供し、商売する。
現在のフィリピンのような事に、なりそうな可能性だってある!
なんて事が、書いてある本も結構ありますりますので 読まれては、いかがでしょうか?
そうならない様にと、私は願って書いているのですが!

Wood bell travel  Mの独り言

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