ウッドベルツアーズ

結婚できない中年男を(フィリピン妻は)幸せにするか?   

2019年08月02日

こんな文章を見つけて読んでは、みたが多くの欠陥を感じました。
結婚の重要さのウソを、なんと外国人との統計学の数字だけの羅列で考察されていたからだ。
前章)前置きとしてかつての日本は結婚に不利な立場の男性であっても普通に結婚できた。
結婚するのは当たり前の社会で、年頃の男女がいたら、まわりが世話を焼き。
見合いで結婚させたからだ しかし、この割合は年代が経過するにつれて下がっていった。
しかし日本は、資料の残る昔の貴族の結婚や(平安)武士(上級侍)の結婚は全体から考えると。
ごく一部に過ぎない農民と同等の下級武士や長く農民が結婚という歴史を作ってきた。
自由恋愛が 当たり前になり、女性が仕事を持つのも当たり前になった現代。
価値感も多様化し 女性は、結婚するだけが人生のすべてでなくなった、とは言うが。
私は違うと想う、未婚の寂しい女性が多くテレビ番組に出て子供のいない言い訳をする。
結婚率は下がる一方となり、婚姻年齢は上がり、生涯未婚と呼ばれる男性の存在は急上昇。
たとえば1965年の日本では、50歳になった時点で結婚しておらず、さらにそれまで一度も結婚したことの無い男性は、わずか1.5%にすぎなかった。
つまり、98.5%は結婚していた。(もちろん我慢できず離婚する夫婦もいるし)
2015年は50歳時点で一度も結婚したことがない人がなんと23.4%になっている。
まずここから考察しよう、一時よく言われた高学歴になると女性は結婚したがらず。
3高、が求められるようになった、高学歴、高収入、美男子で身長が高い。(あくまで理想)
しかし結婚の意味は、男女の性欲処理や、新しい所帯による独立、子孫の継続にある。
日本では長きにわたり親戚縁者により親が見合いを進めて同格の家に嫁ぐという、格差や上下関係のあまりない家から嫁を選び、
近親でなく、遠くから嫁を貰うという風習が続き。
それが一因して親族の同化が図られあまり軋轢のない夫婦関係が保たれていた。
どんな時代にも例外はあるもので、好いて好かれて、やんごとなく駆け落ちや、許されぬ中で、
心中をする男女もいたが、そんなことはごく少数、例外的な事はどこの国にでもある。
でも其れがダメと言う事ではなく、そうしたい者は、そうすれば良いが恋愛結婚でなければ。
成らないと言う戦後の映画や西洋文化の風潮に流されて、恋愛だけが 結婚の条件だと信じ込む男女が多く表れ始めた、しかしそれが一番良いという訳でもなさそうだ。
現在、離婚率が50%を超えるという現代で、それも間違いでは、の指摘がされ始めている。
現在年収が男性で400万ともいわれる男女の雇用の均等化で、結婚し、子育てに共同参画し、1人か2人の子供を育て上げるそんな時代がやってきている。
お金があって気楽に暮らすだけが、結婚の幸せと考える事は離婚率から見て正解では無い。
お金がある事より、同じ趣味や趣向を持った相手と共に作り出す喜び!
見合い結婚であっても、最初は相手と理解を深めあい、それからだんだん愛情が沸き上がり、家庭を持つ喜びと、子供を作り育て上げる達成感。
男が結婚をして夢見る幸せとは、家族を喜ばせると言う事だと
多くの結婚している男性が話す言葉であり、現実的にそうだと思います。
まずその結婚のハードルが高くては話になりません、まづ、独身男性は結婚をさせる事が大切です。

Wood bell travel  Mの独り言

 

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