ウッドベルツアーズ

大東亜戦争(第二次世界大戦と)皇室   

2019年08月19日

私たち1950年代生まれの日本人には、戦争体験者はいない。
昔、フオークの流行歌にもうたわれた「戦争を知らない子供たち」である。
私達が多感な 中・高生時代には、こんなに多くの犠牲者を出し、国が戦いに負けて。
国の最高責任者である、天皇が何故生きているのか?不思議に思っていた。
ある説ではマッカーサーでは国の統率が取れずに、天皇を殺せば日本国民すべてが蜂起し(テロ攻撃による)暴動が起きると思われたからだという?
いや、たぶん無理やり日本を戦争にひきづり込み、自存自衛のために戦いに出た小さな国をなめていたが、世界の大国、イヤ 白人の持つ大物量にもめげず戦い抜く精神を持った国と国民に何らかのためらいがあつたのだろう?
いや、ポツダム宣言を飲んだ裏には、皇室の存続があつた。
いやもっと言うなれば、日本人だけは、生かしておいては、白人の危機だ!危ないぞ!
という恐れにも似た感情が白人側にあり、日本人は皆殺しという筋書きが用意されており
原子爆弾が2発も落とされ、次は京都に落とす、という計画が残されていた。
一説によると、日本の伝統文化をアメリカ人が尊重したなんて言うのは真っ赤な嘘で。
原爆の効果を推し量る戦略だったと70年もの間極秘扱いにされた資料が公開されている。
あくまで日本人皆殺しの計画で、あれだけ劣勢に置かれた朝鮮半島の戦争でも。
マッカーサーが原子爆弾を使わせろと散々国に要請したにもかかわらず、許可が下りなかった経緯も公開されている。
さらに言えば、幕末維新の時なぜ、イギリス、フランス、アメリカが攻めてこなかったか?
アメリカは南北戦争がはじまり、開国をさせたペリー提督も冷や飯食いの憂き目にあった。
オランダの宣教師が、書き残した文献にも現れている、地の最果ての東洋の小国の文化。
貧しくとも整備された畑に秩序ある農夫、武士と領主による平等の統治(格差はあるが)
貧しくとも子供たちが勉学に励み、読み書きのできる勤勉な民が多く。
イギリスやオランダの自国の民より水準は高い。
産業革命が起き、技術や量産は、英国に及ばないが、手先の器用さ文化教養の高さに!
驚きを隠せない宣教師、自国よりむしろ文化水準は上かもしれないと書き残している。
イギリス、フランスが占領(植民地)をあきらめた背景には、自国軍による戦闘補給のむつかしさ。
統率が取れ命を惜しまない勇敢な武士、武力闘争では人数的に勝てないかもしれないと判断し。
占領するより幕府の御用金(ゴールド)を横領し自国に持ち帰る事を選択したのではないかと言われている。
大量の武器弾薬を買わせて同士討ちにし、疲弊した頃を見計らうという戦法に徹した。
しかし、天皇の地位は揺らがず、幕府の無血開城、天皇をいただいた皇軍は国民と一つとなり国をささえ、(古事記)いわく神の降臨から長く国を治め、幕府や将軍を任命してきた。1千年以上の歴史は深く国民に浸透し、恐れや信仰、八百万の神信心と重なり日本国(大和の国造り)で日本人のルーツとなる皇室は、国民の尊敬と規範のもととなる文化圏を構築しており切り崩せない日本人の心を、形成していたからである。

Wood bell travel  Mの独り言

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