ウッドベルツアーズ

クリスマスに寄せて   

2019年12月25日

今日は、24日クリスマスイブ9時半から近くの教会に出かけた。
相も変わらず10時だと言うのに、時間には始まらない。
教会の定例行事とはいえ適当で・・だらけていて、いい加減なように見える。
しかし私は、末席を汚すクリスチャンではあるが、カトリック教徒ではない。
どうして、こうもフィリピン人というのは、きちっとした統制が取れないのであろう?
日本人からすると荘厳な教会で、それもクリスマスだと言うのに!

主催する教会人の方が、定位置に定まっていない。(慣れすぎているからであろうか?)
始まる寸前まで、多くの信者に見られているのにふざけた態度やおしゃべりが止まらない。
こんな事は今までたくさん見て来たし、決して批判をするつもりはないが!
私からするとこの自由奔放さはフィリピンの特徴フィリピン人を代表する態度なのだろう。
しかし、カトリック教徒ではないが、神を信じている人間の一人であるがゆえに。
もう少しメリハリを利かせてほしいと願うのかもしれません。
祈りと信じる心は、長く苦しい人生を生きる為に、己を律する重しがあつた方が良いと考えています。
自由過ぎて、規制が無く何をやっても良いと言う事なら、私のような人間は自分に歯止めが掛けられないからです。
自からを正し、常に心に正道を持って事に当たる(時には間違う事もあるが)
そんな自分でありたいと常に想っているからです。
現実には、言うは易し、行いは難しという処ですが、いつも見守られている気持が自分をより正しい方向に導くと信じています。
メリークリスマス(クリスマスおめでとう)とフィリピン人たちは口々に喜びを語ります。
しかし、キリストの誕生の意味を本当に 解っている人はどれほどいるのだろう?と思ってしまいます。
心の安らぎ(民族の平安と独立)こそ、家族の平安であり人が安心して暮らせる世界なのです。(他国に出稼ぎが多く自分の国で暮らせない不安を抱え、40%の人が貧困にあえぐ国民)
今まさに中国の脅威にさらされ、インフラと経済を侵略されようとしているのに!
日本人と同じで、頭の中はアメリカン、デモクラシーの幻影に侵された、お花畑け的思想。
日本はまだ伝統と規律で何とかもっているが!(フィリピン人の思想は、バラばら)
強い者には、服従的な思想を持つ、植民地の奴隷的な考えが根強いこの国。
ミックスが当たり前の世の中で育ち、時代が解らない若い成熟度の低いこの民族では、ひとたまりもないな、なんて、他国人ながら心配しています。
この国に住む日本人として、そんな脅威から国民がいち早く気づき、指導層を巻き込んで、回避できる様にと祈つて来ました。

Wood bell travel  Mの独り言

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