ウッドベルツアーズ

中国の脅威がすごい   

2019年12月26日

最近フィリピンの上院議員による院内文章が暴露され物議を醸しだしています。
実はNGCPフィリピンの電力網を管理している会社が民営化され。
その株式の40%が中国企業に買われ、技術者が派遣され、電力供給網のシステム管理部門の上級技術者は、中国人技術者のみで構成されており。
すでにフィリピンの生活インフラは中国に支配されていると懸念する文章が報告されていたのです。
主要部分にアクセスできるのは中国人技術者のみなので、理論上ではいつでも遠隔操作で電力の供給がストップできる状態にあり。
フィリピンの大切な電気インフラが中国の企業が握ってしまっていると言う事態に追い込まれている。
以前からそう言った懸念はあつた。
しかし、中国資本で電気をフィリピンの隅々まで供給するのでフィリピンにとっても幸運な事、と騙され 資本注入を許した(意図的に許した)人達が居る。
議員向けの内部 報告文書が、明るみに出たことで知りえた情報です。
フィリピンの電力供給が中国という国家の戦略でリモコンのスイッチ一つで、意図的に止めることが出来る?
そんな事では、比国の国家安全保障上大きな影響が出ると!
あまり問題にされないようだが、フィリピンの上院議員が懸念を示している。(中国マネーで騙されるあほ議員も多い)
電気という生活に一番大切な、ライフラインを中国が支配しているならば、中・比に何かあれば、結果は明らかである。
中国はフィリピンの、電力供給ストップという壊滅的なダメージを与えることが出来る。
経済も生活もマヒさせることが出来、我ら外国人も巻き込まれ 空港はストップし、水や食糧の供給も止まり、死者も出るし、病院も機能しなくなるる。
原爆を落とされた以上に死者も困窮生活者も多く出ると言う事は間違いない。
今まだ、中・比には大きな問題も横たわっている。
しかし、国を売り続けている人がトップにいる限り問題は見えてこない。
1945年中国共産党はフィリピンの領域内のミスチーフ礁という浅瀬を埋め立て実効支配し。
2012年にスカボロー礁に侵攻し(ルソン島の西230㌔の所)海軍基地を作ってしまった。(ときどき日本のTVでも紹介されるのでご存じの方も多い)
こんな脅威を心配しているのに国民の関心はもっぱらバイク便のアンカス。
ドライバーが男前なので、利用者の女性にパロパロが多いとして(家庭問題になっている)バイクを半分に減らせと言う大統領令に反発。
半分に減らしても、新期参入会社が入りお金作りにまた政府が介入していると、もっぱら関心ごとはこちらに向いている。

生活に直結する電気の事より、民心の関心事は、こちらにある。
中国の怖さは、資本と人が、同時に入ってくることであり、フィリピン人より安いくらいの工賃で働き、一旦は底をなめるが。
根付き始めると、組合を組織し、命令直下一斉に声を上げる共産党の戦略は、1国をふるいあがらせるには十分な要件を備えている。

Wood bell travel  Mの独り言

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