ウッドベルツアーズ

フィリピンでは言論の自由が制限され様としている   

2020年01月10日

最近政府側の不備な政策が、新聞にも出て、批判の的になっている。
いろんな意味で政権(ドゥテルテ)批判をすると、フィリピン人の知り合いからも!
そんな他に聞かれるような大きな声で話すと問題があるよ!なんて注意される。
まさか?共産党政権でもあるまいし、堂々と政権の政策不備の批判をしてどこが悪い。
それは言論の自由を大切にする民主主義の基本でしょ!
おかしいと想う事は、はっきり言った方が良いと私は思うのだが。
しかし政権側は、どうしてこんな中国寄りの政策ばかりが目立?
誰でもおかしく感じるのに、それを指摘、批判する新聞テレビの一部のメディアには。
放送免許の更新問題を盾にかなりの圧力を掛けているみたいだ。
フィリピンは、1986年アキノ政権以来アジアでも数少ない。
言論の自由が保護、保証されてきた国です。
たとえ政権側の批判を書いても、それはメディアによる監視抑制と言うものであって。
それに目くじらを立てて、ましてや権力で押しつぶそうなんて、言語道断。
報道によれば、ドゥテルテ政権はメディアと言論の自由をめぐり、ラップラーを攻撃し。
(CEO)最高責任者のマリア・レッサ氏を逮捕、起訴している。
確かにラップラー社の報道は、南シナ海問題や、対中外交をめぐり。
米国や日本寄りの見解が目立って、多く掲載されていたようにも思えるが。
多くの民衆に支持され(支持率がまだ70%以上)のドゥテルテ政権には余裕なはず。
また新たに、ABS-CBNの様な、フィリピンでは財閥のロペス家が保有する。
フィリピンでは正統派で、さも視聴率の高い放送局に対しても、政権に批判的な報道が目立つと放送免許の更新がされないだろうなどとコメントし圧力を掛けている。
やはりマルコスと同じ強権政治が目立ってきた。
不透明な契約がカリワダム水源整備事業や、チコ川灌漑事業にされていると、報道が出されたり、中国との契約が不透明だと、ザラテ下院議員が懸念を表明し注目された。
その内容は、何事でも揉め事が起これば、その紛争解決処理が中国の管轄下に置かれ。
紛争の裁判も中国に主権があると言う内容で、フィリピン側には、不利な内容だった。
パネロ報道官は、大統領が見直し、不利な部分だけを削除すれば良いと見解を述べたが。
そう簡単に一度結んだ契約が修正できるほど、簡単な問題ではない。
国内外の財閥、財界関係者や国際金融機関などの信頼を損ねる結果となりかねない。
特にこれらの契約には、不透明で契約時に即公表されるものが少なく。
前回首都圏に水を供給するマニラウオーター・マイニラッド2社は、シンガポールの国際仲裁裁判所で勝訴するなど、フィリピン側にもいろいろ問題があることを示した。
中国に、電気水道など比国の社会インフラを握られると、有事に非常に不利な事になる。 
いぜんドゥテルテの人気が高いと言うけれど、麻薬の収支に不正が見つかり。
囚人の収容人数や、殺害者の人数、警察の不正に、副大統領が声を上げる始末。
デルマ議員の保釈をめぐり、アメリカの議員3人の入国を拒否、比国に来たら逮捕する。
などと語り、今やアメリカ人も比国に入国するにはビザを取れなんて暴言も吐く。
いったい自分は、何様だと想っているのだろう?
アメリカに見放されたらこの国は生きていけませんよ!ほんとアホ丸出しですね。

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