ウッドベルツアーズ

社会基準とタブー   

2020年01月24日

今かかわりが少しある一人の男性(ご近所の関係で)彼の話を色々聞いている。
カラオケ嬢に子供が出来た、体調が悪く入院させ、分娩をさせるのに100万円払ったが!まだ足らないと言うので、
また100万円を送って来たと言う。(これからも送金は増える)
前に車を買ってあげたが、友達かカズン(従妹)か 彼し?かは、知らないが乗り回していると聞いている。
フィリピンの場合、たいていの場合子供を産むのは1日入院が普通、
日本人の子供だと知れると、たいていの場合テイオウ切開をされる。
彼氏が訪ねてくる期間だけでも入院できるし、日本語は通じない。
病院にとってもその方が儲かるからだ、普通分娩ならお金はたいしてかからない。
今新しい日本人の新夫は、子供を育てる為、大きな家を借りる様にお金を請求されている。
(銭の為なら家族も協力)(嘘をついても平気)(時間の観念は無く)(言っただけ症候群)
これが常識、妻はフィリピン、夫は日本で働く、騙され続ける人は後を絶たない。
何時もフィリピン(妻)は金かねカネ🎵と鳴いています。(知らぬが仏とはよく言いました)
本題に戻ります、フィリピン妻の育ったフィリピン社会では、年上の人対しては礼儀正しく話し、接することがとても大切です、
その証拠に、年上の人の名前を呼ぶときは呼び捨てにせず、年上の女性には「Ate」アテ 男性には「Kuya」クヤを名前の前に付けて呼びます。
いかにうまく利用するかに、たけています。
日本の社会では、年上だからと言って決して「偉い」「賢い」訳では無いが礼儀としての歳上を敬う気持ちは有ります。
こういった、カルチャーショックを受ける前にできる限り正確に相手の社会基準とタブーを把握しておくことが大切だと想っています。
そしてできる限り、相手の社会基準を受け入れつつ、自分のもともと持っている価値観を崩さないように努力が出来るように、もっていく事が肝要かと思います。
お互い、生きてきた社会が違い、それぞれに「基準」が存在します、長年培ってきた基準とそれに付随する価値観を変えることは、人間なら簡単なことではありません。
ただ、それをあきらめては2人でいることは不可能になりますよね。
どちらか一方だけではなくお互いが、受け入れる努力をしなければ、ならないと思います。
結婚の前に確認すること
1)相手の国、特有の社会基準とタブーは何だと思うか?
男より女が上、相手をだましても騙せた方が頭が良い、金は借りても返さない、金を持ってる方が無い人を助ける
、女を殴ったら刑務所行、刑務所でもお金(賄賂)は必要、強い者には積極的に参加、お金をくれる人が上、他人にはサービスしなくて良い、他人の安全なんて気にしない、車優先、警察は法の私的運用が許される、(下層階級の論理を一部紹介)
2)どのように違いを2人で調整していけるか?
いけるか いけないかは、それはその人の解釈の度量によると言えます。

Wood bell Travel & Tours Mの独り言

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