ウッドベルツアーズ

家計のやりくりと、お金   

2020年01月25日

ある日、フィリピン妻は平気で、貴方は日本で働いて、私は子供とフィリピンで暮らします。
と!夫に提案したのです、それを聞いた夫は爆発するくらい頭にきました。
特にリタイアメントの人は自分がゆっくりするために比国に来たからです。
歳の差があっても2人の間にはすでに子供がいます、それにもかかわらず、そんなことを言い出した妻を理解できませんでした。
日本人の口癖、金が無い訳では無いが!(お金がない大切に使え)有限なお金は大切に使いなさいと言う意味で、日本では当たり前が、お金がないと誤解される。
お金がない家は、外国で働くのが、実は、フィリピンではごく一般的なこと。
出稼ぎにいくフィリピン人をオーバーシーズ・フォーリン・ワーカー(Overseas Foreign Worker)」と言い。
一方がフィリピン以外の国で稼ぎ、家族にお金を送金する、という形はごく普通なのです。
フィリピン人の平均所得は、ここマニラで会社員として働いても(今人気のコールセンター)1ヶ月2万5千ペソ前後で、日本円では約5万円ほどです。(ここから税金ともろもろを引かれて手取りは)約4万円で、いくら物価が安いからと言って、家計は本当に大変です。
またフィリピン人は英語が使えて他の国で働くハードルが低いため、給与水準の高い国に出稼ぎへ行き、家族に仕送りをする人が多いのです。
フィリピン妻にとって、平均所得が低いフィリピンで働くより、日本で働いてもらった方が、家計が潤うと考えたのでしょう。
また、これは知人から聞いた話ですが、下層社会のフィリピンでは、結婚すると両親と一緒に住むことが一般的です、経費を抑えて、両親も併せて養っていくという考えです。
お金の使途は、国際結婚において、間違いなく、最も大切な約束事だと言います。
国同士、本人同士の考え方が違えば、離婚へと繋がることもあるからです。
結婚すれば、必ず直面する重要なことなので、結婚前に話し合っておくべきでしょう。
国際結婚して、もし日本に住むのならの前に確認すること
2人で働くならどちらが家族を養うために家計を支えるのか?
両親や家族(兄弟)も養う必要があるのか? 一部?それとも全部?
それぞれの国に住む家族との関係
2人の間に子供ができて初めて「母国に住む家族との関係や言葉の大切さ」コミュニケーションの大事さに気が付いた、
国際結婚は、どちらの国に住むかを決めなければいけません。
もし相手の国に住むことになれば、自分の両親と、どう連絡を取り、どのような方法で繋がっていくかが大切になります。
もし相手が自分の国に住むことになれば、相手の両親とどのように、どれくらい頻繁に会えるのか考えてあげる必要もあります。
もし子供ができた時、離れた両親は孫に会いたいはず、でも離れていたら、頻繁に会うことはできませんよね。
どのように離れた両親を子供と結び付けてあげるかも、考えてみてください。
また、離れた家族に会いに帰国することになった時、残していく家族にどう説明するのか? 自分一人が帰国するのか、それとも子供と妻、または夫も一緒なのか?
もちろん飛行機代など費用も考慮しなければいけません。
もちろん費用は安くはないですよね、フィリピンの両親がお金持ちかどうかで、両親に少しでも助けてもらうことができるかも確認しておくとよいと思いますよ。
貧困層ではそんなこと無理に決まっていますが一応考えると言う事で話を続けます。

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