ウッドベルツアーズ

コロナショックで、比国は5月15日まで封鎖延長   

2020年04月24日

軍が投入されロックアウトが強化されたという連絡が来た。
これによりフィリピンのサービスPMIが究極まで暴落する。
PMIという指標は経済指標の1種で、良くマニファクチャリング(製造指標)とよく言われた。
けれど、フィリピンはどちらかというと投資金の大きい重厚超大な工業は発達せず。
投資資金の軽いIT 産業や、コールセンターという業種が主に発達した。
いわゆるサービス産業だ、飲食、観光 ホテルにカジノ カラオケやショービジネス小売り。
ここにきて!タガイタイのタール火山の噴火(観光の減少)今回のコロナ騒動と立て続けにダメージを負った。
また都市封鎖の為、車の規制、移動の自由が奪われ、戒厳令の様に軍による粛正が強化され、国民は皆ナーバスになっている。
その為、タクシーやグラブも走れないジープもトライクも バスさえストップ。
なんか個人使用の車は移動するのに、こんな許可証がいるのだそうだ。

アメリカや日本の様に休業補償もなく各個人にお金も物資もあまり届かず、市民は窮地に追い込まれている。(政府からの支援支給は無いに等しい様だ?)
まだ民間のボランティアが支給の中心になり支援をしている様だ。
政府の政策補助支援は、いったいどうなっているのか、あまり情報が無い。
このままだと、ほんとに暴動になりかねないので、軍が投入されたのだろう。
非常に危ない局面になって来ているのではないか、と心配である。
お金のある人達はまだ良いが、すそ野の方で不満が爆発しそうだ。
日本では、フィリピンのテレビニュース番組は映らないが、サブスクリーン(ユーチューブ)や
ブログで情報を取る事が出来るが、あまり良いニュースは聞こえてこない。
私もフィリピンに行きたいが、日本も5月6日までは、一般的には、まだ動けない様だし。
もし、フィリピンに行っても空港で捕らわれ、2週間もどこかに隔離される位なら、もう少し待った方が良いかな?とも考えている。
それにしても、南沙諸島における中国軍の動きは活発で、ベトナムが言う(西紗)パラセル諸島 フィリピンでいう南沙諸島で!
中国はコロナの陰に隠れて暗躍し、自治体と称する新行政区を発表し、実効支配を強めている。
べトナム政府は怒り、中国軍への批判を繰り返しているがコロナの渦中では難しい。
西太平洋に展開するアメリカ軍の2隻の空母が動けない今(乗組員にコロナが発生の為)中国にいいように振り回されている。
フィリピンの反応は鈍く、何の抗議も起こしていないし それどころではないのだろう?
ロックダウンの措置により、国内の失業者が増えて、今は、とてつもない経済不安が起きている。
中国頼みが 裏目に出て、中国の最初の段階での隠ぺいに踊らされ、内容がつかめづ乗せられ!
なかなか中国からの旅行(カジノ)の渡航者を止められなかった。
事が大きくなってから初めて、中国からの飛行機を止めて、返す!と言うパホーマンスをやっただけ(船で入ったものは全員入れると言うバカ丸出しの政策)
今後、中国寄りの大O領を外さない限り、フィリピンは良くならないだろうと思う。

Wood bell travel Mの独り言

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