ウッドベルツアーズ

これからのフィリピンはどうなるの?   

2020年05月01日

結論から言えば、どうにもなりませんこのまま進むだけです。
でも、そう悲観したものでもありません。
私が始めて、この国を訪れた時から、人口も増えましたが、経済も徐々に発展し。
財閥主導ながら、人々の暮らしは少しだが良くなり、多くのビルが建ち、新車が目立つ様になりました。
商業が発展し、生産性が上がり、投資が増え、道路にゴミが減り、浄化が始まった。
一般国民は貧しいながらも、海外派遣OFWの送金で活路を見出し、貧困家庭は建設労働(日雇い、物売り)で生きながらえ、子孫を残し、人口を増やして来ました。
経済が上向けば、自然に仕事が増え、余裕が生まれ、そこで初めて教育という問題が目覚めてきます。
親が子を想う気持ちは世界共通ですし、一段の経済のステップアップが必要です。
自己満足のボランテイヤで、物をほどこし 金を配る、そんな事では!
むしろ働く意欲をなくし、口を開けて落ちてくる ぼた餅を待つだけの人々を作る事になります。
私も以前ボランテイアを誤解していた時には、いかに多くをほどこすかを考えていました。
しかしほどこしや、もらうだけの人々は、今度いくらもらえるの?
今度は何をもらえるの?なに食べさせてくれるの?
私達、新米ボランティヤに要求をし始めます。
彼らは貰う事に慣れて仕事をせず、より多くもらう事だけを考え、もらい慣れをするのです。
ボランティア活動はどうあるべきか、そのものを、考え直すことが必要です。
このコロナ感染症は世界中に変化を起こしています、このコロナ後の世界を考えると!
中国だけでなく広くアジアこそが、ヨーロッパ先進国を追い越す人口分布を有しています。
アジアには日本、中国と、発展途上国合わせて50の国があります。
世界の人口の60%が住む経済圏を持っています。
その中でも発展が著しいのがインド、近年まではインドって、ヒンズー教徒と沐浴とカレーしか思いつかなかったが!
今では、ICTインターネット関連、ソフトウエア―の発展で素晴らしい躍進を遂げています。
つまりインドは数学が教育の基礎になり(もともと数学に強い国民)数学で0の概念生み出した国で!
その1点の強みを生かし、新しい業態の波に乗りITに特化した教育で。
昔ながらのカースト(身分制度)を打破して、発展している。
何か1点強みさえ見つければ、その国の原動力が生まれ、改善や革新が一気に進みます。
シンガポールの様な独裁政治も、大きな潮流を生み出す1つの力になりうる事もあります。
その為には未来のビジョンを持ち、優秀な頭脳を持ち、国民を想うリーダーが必要です。
派手なパホーマンスや人を殺す恐怖政治で人民を抑え込むリーダーでは無理です。
同じ様な緯度にあるスリランカは、紅茶で国を豊かにし、シンガポールは鶏肉と総合力で発展します。
インドは、ICT(ソフトエンジニア、勉強し優秀な者は身分制を無視した採用)で国の発展を後押しをしています。
フィリピンは中国の影響が見え隠れする政治家を排除し、国の繁栄を考える人をリーダーを据えなければなりません。
(アメリカと中国の摩擦に巻き込まれてはなりません)
今後労働者階級の中国人とフィリピン人の間に仕事の取り合いが始まり差別が始まります。
そんな危険も、南沙諸島の中国軍の基地化もコロナ以上に緊迫するでしょう!

Wood bell travel Mの独り言

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