ウッドベルツアーズ

私はフィリピン人ではないが一歩踏み込んだ見解   

2020年05月07日

大統領はロックダウンという強硬策を実行したなら、国民の一人一人が飢餓に耐えうるだけの保証をしてほしい。
政府頼みの様な言い方で気恥ずかしい気持ちもあるが!
強制するなら、配給品や、金品をもらえない人がいるような、腐敗がらみのシステムに頼らず、国家的プロジエクトにしてほしい。(それでも無理かもしれないが?)
余り表面に出ない様だが、もらえない人が文句を言っても、しょうがないで終わっている様だと知り合いが言っていた。
良くフィリピン人はそんなこと黙って耐えているなーと不思議に思う。
人間扱いされないスペインやアメリカ植民地政策の名残なのであろうか?
もらえる事が奇跡だとでも思っているのだろう?
以前ブログで海外からの借入金は不正の温床と書いた、これをやった、あれをやったと!
テレビの前で配布のポーズを取る事はたやすい!全てを映しだすことは不可能だからだ。
テレビの映像はごく一部のカットだけで終わる、配布金の一部を隠す事は簡単です!
どれだけ配ったかの全貌やすべての実証は難しいから。
それでも、いろいろつじつまが合わなくなったり、不都合な情報が出たりで、テレビ局(報道が)閉局になったと比国の知り合いから、こんなメールが来ました。
独裁的な大統領の指令でTV局のABS/CBNが閉鎖されたようで皆騒いでおります。
配布金の(借入金)の0割は政治家が取り、それを配る市区町村の役人は(市長、警察を含む)0割、末端バランガイで1割それに係わるボランティヤの人件費や経費で1割。
実際は半分も配られれば上出来だそうだ!(ボランティアは商売、あくまで聞いた話)
こんな時は財政拡大で、ペソを印刷すれば、終わりの話に、世界銀行から借り入れて救済して!何の徳がある?国民の金を、着服してうまく隠す事が出来るシステムがある。
昔のマルコス時代と同じ事が行われている。
こんなことを書くと何を言っている!何も知らない部外者が!と突っ込みを入れられる。
証拠もないし、まして物証での証明が出来ない事に?どうしてそんな事が言える。
とよく言われるが、しかし、すべてのフィリピン人が思い描くシナリオなのである。
じゃ―・・一度あなたの隣、身近な人に聞いてみな!ほとんどの人がしょうがないと言う。
フィリピンの風土病 それフィリピンじゃー…当たり前ことなの?
誰一人不正はしていないと断言し、言うだろうか?
・・・・でしょ!それがフィリピンと言うものさ・・・!?
私が外人だから本当のことをしゃべれるが、リスクもある。
余り政治向きのはなしは書かない方が良い、なんてご心配をいただくが
じぶんのブログには出来るだけ現状に近く書きたい。
第2の故郷に選んだ国、少しでもっ住みやすい国に成る様に貢献したい。

wood bell travel Mの独り言

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