ウッドベルツアーズ

今後のアフターコロナについて話しましょう   

2020年05月23日

今、世界は、日本もフィリピンも言うなれば、サンクスコストの呪縛の中にいる。
聞き慣れないサンクスコストとは「埋没費用」の事で前払いで払った食べ放題の費用など!
おなかいっぱいで食べきれないから返してとお願いしても無駄ですね。
すでに政府が公表して、決めて払うとした資金は、回収不能です。
これからまたいろいろ追加する意見が出てはいますが、元など取り返せはしません。
自粛での休業補償、閉鎖、支援、補助、給付金、企業貸出等いろいろありましたね!
コロナで自粛、景気後退の期間が長引けば長引くほど、固定費は増大します。
日本では5月末~少し自粛が延長され商店も、会社も多くの商業活動や生産が閉ざされ。
「一部の人は、この超低金利の時代200兆円ぐらい財政支出をしても景気を刺激しなければ景気は失速し、企業は危機を招くと言う」が!
多くの国民がコロナ恐怖を宣伝され、自粛で消費が落ち込み、閉じこもり現象が起きて。
社会が、パニックになり、閉塞感が高まった。(コロナ疲れである)
国民に社会保障費を実施一人10万、商店に協力金企業に援助金と突っ込んだ資金の事。
世界の政治家達は、ここぞと、ジヤブジャブと札を印刷し、サンクスコストを上乗せして。
政治の道具として財政融資を膨らましているが、いつか必ずブーメランとして自分たちに戻って来る事を忘れてはならない。
この武漢コロナの正体についてもフランスのモンタニエ博士の論文では、このウイルスは、SARS+エイズ=の人工ウイルスである可能性が強いとの見解を示し、論文を読まれた、日本の武田邦彦先生が、自分のユーチューブで解説されていた。
しかし、そんなに心配するほど悪性のウイルスではないと、見解を述べられていた。
政治家は、死んで行く高齢者や、疾病患者は、ほっとけば、良いとは言えないでしょう!
スエーデンやブラジルは、コロナ患者でも延命はしないと言う方針でも!
人口当たりの死亡者は、世界のNO1には、今のところ成ってはいない。
アメリカのトランプでさえ緩和に傾き、コロナ対策班は縮小、何て話も出るくらいだ!
2013年のノーベル化学賞のマイケル・レビット(計算生物学、生命活動を計算する専門家)は、ロックダウンしても、しなくても死ぬべき人が死んで終わるだろうと推計されている!
このロックダウンで結果が意味のあるものか、無いものかの検証を楽しみにしています。
私の私感は、少しづつ見方を変えながら、コロナはこのまま終わっていく気がします。
しかし日本は、この冬に向かって、大なり小なり第二派は来る?だって根絶は無理だから!
それと猫に移るって話は、少し怖いね!だってコウモリやラクダやネズミが持つ病原体。
人間から=>動物=>人間 動物から人間に移る時には、どんなふうに変異しているか解らないから だってマーズは、ラクダから感染したものでしょ!
まかり間違って、老人より、子供が多く死ぬような形に変わったら、より強い社会パニックを起こす事になる。(これは、ある意味で数式的なパターンの話で証明されてはいません)
日本など、これだけ死亡被害の少ない国で、自粛に、とてつもないコストがかかっている。
アメリカはもっと多いが、むしろ自粛など無かった方が合理的だったかもしれない?
これからかさむ、費用対効果が悪い所に資金が行くが(お金を注入しても潰れる店は多い)
むしろ、借りても返さない人や返済能力のない会社への援助など!
無駄に頑張っても、現在の時代背景では、意味のない投資になりかねない。
ましてや、フィリピンでの商売は、回復が遅れる、日本人は、考えた方が良い。
もつと厳しい現実がやって来るので、投資は止めた方が良いと!

Wood bell travel Mの独り言

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