ウッドベルツアーズ

日本では、緊急事態宣言も解除された、これからの事   

2020年05月26日

フィリピンには元気なおじさん達が多いが?(この現象を考えて見た)
しかし60代に入った人達に比国では、どうにもつらい外出禁止令がまだ続く様だ。
私と同じ前期高齢者つまり65歳以上の人がフィリピンで暮らすには気を付けなければ
いけない条件が多くある(キャリア保菌者が多く、感染のリスクは高いと推測される)
ロックダウンが解除され緩和されても、若い人達とは違う危険度がありそうだ。
在住者で余裕のある高齢者は、フィリピンの危険度を察知して日本帰りを目指す人が多くなるだろう?
だが、一方すでにもうフィリピンの土になると決心が出来た人は、今のまま生活を続け居残り続けるであろう。
ワクチンが出来、対処薬が出来るまで、選択は分かれるが、自分はどうするのかを考えて見た。
私は、日本での生活が現在3ケ月以上たち比国へ帰郷したいとの思いがつのる。
本来は3月24日の帰比の予定であったが、フライトがキャンセルになり!
今まだ 待機の状態が続いている。(リスクを抱えても私はフィリピンに帰りたい)
それと、なぜ高齢者がフィリピンに大勢いるのか?を考えて見た。
物価が安く少資金で暮らせ、年中暖かく、社会がルーズで気楽に過ごせるからか(少し違う)
人類には、今や他の生き物とは違うアイデンティティが与えられた、余生という物である。
生物的観点から見ても、人間には人生を楽しむという生き方が、発展し進化したからです。
これまで、生物に与えられた生き方とは、自分の遺伝子をいかに後世に残し繋ぐか!
いかに、自分のDNAを持った子供を守るかという、個の生体本能が支配していた。
人間は弱いから、個ではなく群れで暮らし、助け合って暮らす集合体としての機能を進化させて来た、集団で狩りをし、集団で稲作をし、集団で子育てをし、余裕が生まれた。
故に、弱い者が集団で強い生き物になり、階層を作り、文明文化が発達し、繁殖適齢期を過ぎてもなお生き残これる様な時代を作り上げてきた。
他の生物を見ると生きる事がむしろ大変で、自然現象や天敵が居り、大体が子育てが終わると死に至るプログラミングで、長く生きる事が出来る生物は他には、ほぼいない。
今では人間だけが子供を産み育てる40才~50世代を大きく超え60代~80代、現在は100歳まで自分の人生を楽しめると言う余生と言うものを持ってしまった。
故に、今の自分が大事と言う性質が強くなり、本来あとに残すと言う持続性の本能が持てない生き物になってしまつた。
結婚しない男女が増え、子供を作らないカップルが増え、家族を離れた孤独な老人が増え。
ぬくもりが欲しいだけの、外こもり高齢者が多くなったと言うだけです。
しかし、ここに来れば規範という物が緩く、簡単に種を残すという事が出来!
責任も緩いという意味ではたやすい、人類的には良い事かもしれません。
今現代人は、民族淘汰という問題に直面し、ブロック化を推し進めてはいますが、なかなか本能や本質は変わらず、次の世代に何を残すかが問われています。
グローバル化という悪癖が此の所クローズアップされ、防御としてのテクノロジーが進化して、ニューテクノロジー、
パラダイムシフトなど威勢は良いが無理をしているようです。
元来人間は、自然と共生しない限りは、感染症を生み出し、同じ過ちを繰り返します。
どこで生きても、これからは人間一人一人の健康というのが大切な問題となります。

Wood bell travel Mの独り言

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村
マスター 携帯 0921-585-4330  
日本から 63-921-585-4330
             ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ライン(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ
 
 
BACK TO TOP