ウッドベルツアーズ

フィリピンから友人のメールが来ました   

2020年05月29日

6月1日から GCQ へ移行するそうです。
内容はよく分からないですが条件付きで外出できるそうですが
恐らく、もう解除されたと平常に戻るのでは?
https://www.jetro.go.jp/newsletter/orf/2020/news/ECQ.pdf
こんなややこしい条件をピノイが守れるはずはないので
鉄道やバスは無茶苦茶になりそうですね。
入国できるのかどうかは、書いてありません。
当分は様子を見た方が良さそうですね。
最初は混乱して何をされるか分かったものじゃありませんから・・

以前コロナ関係の話で書きましたが、フィリピン政府はコロナ感染が有ろうがなかろうが!
感染者が死のうが生きようが、広まろうが、政府が打つ手はありません。
緩和するしかもう手が無いのです、世界の情勢に右にならえで、世界が緩和なら緩和です。
国民は(外国人も含めて)全て自己責任なのです。
国に期待することは出来ません、ならどう対処するかの道筋だけを公報で徹底した方が良いが!
国の広報担当まで、その力量がありません。
日本人は自分で自分の身を守る様に対処するほかありません。
ワクチン又は対処薬が出来るまで、たぶん今年中はかかるでしょう?
日本は、フィリピンからの渡航も、自国民以外はストップしてしまいました。
これから人の鎖国が始まります、グローバルリズムの終焉です。
グローバルと言えば、聞こえは良いが、つまりは金の支配の時代が終わったという事です。
そのマネー(金)の価値が変わる時代、どんなふうに変わるかは今誰も予測は出来ません。
今までは、世界の株価を牛耳る者が勝ち組だったのですがそのファンドが大損をしている。
余りにも虚構の中にあるバブルマネーが淘汰されようとするが!(金融引き締めは出来ず)
金融緩和した金がじゃぶじゃぶに出回って、デフレになるかインフレになるかもわからない。
今まで世界は、相互依存の良い面しか見ていなかったが、ここに来て初めて危険な部分が表れてきた。
一度、コロナの様な感染症が起こると物の生産が制約を受けるし、流通が止まる。
今コロナで何が壊れたか?まず人の移動が制限され、インバウンドが抑制され。
流通も止まったのに、金の動きが、各国の国民の恐怖で抑制出来ないほど膨らんでいる。
もともと米国のドルの準備預金が無い国は、デフォルトを起こし新興国の崩壊を促進する。
いわゆる、物、金、人の移動が壊れ、新しい仕組みや価値観が生まれて来るのだろう。
新たに想像・創出するもので新たな闘争が始まる。
今熱い戦いいと言えば、アメリカと中国の覇権争いですがますます過激化する。

Wood bell travel Mの独り言

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