ウッドベルツアーズ

起死回生   

2008年07月14日



何とか、金で解決できないか!!
こちらの提案も、なかなかうんと言わず!!
大使館に相談するも、弁護士を世話すると言う様な、お手伝いしか出来ないと言われ困った。
携帯電話を駆使し、あちこち知り合いや知人に相談したが、良い解決策は見当たらなかった!!
しかし、なんと言おうと法律的に写真による人物特定の証拠固めをしているNBI側に、有利に働き不利な形勢は変らない。
さーどうする!
友達でも、今の俺には、何にも出来ない!どうする?
彼の会社の上司も今、フィリピンに来ている!ときいて、さっそく連絡を取った。
フィリピンサイドの会社の、顧問弁護士に相談し、金で解決する方向を選んだのだが、返答は2ミリオンペソ。
去年の、暮れの話で(当時約600万)先方は、強気で歩み寄る気配が無い。
こうなると、趣味の写真マニアが裏目に出て真っ青、プリントアウトした写真は、フィリピンでは立派な起訴材料。
出るとこに出れば立派な、証拠、物証、として生きてしまう。
スケベ写真や(ヌード、ヘアー、乳首の出ているものは、違法)Hをしている時の写真などは取締りの対象である事をお忘れなく!!
セツトアップのはずが、スケベ写真を持っていたが為に瓢箪から駒!
本物の摘発、逮捕に至ったケースになってしまった。
粘り強い交渉の結果、日本円で200万円!!
これ以上下げられない所まで来たのだが。
知り合いに借りまくっても、到底この金額に及ばない。
友人の頼みで、急きょ僕が日本まで帰り、彼のキャッシュカードで200万円引き出し用意することとなった。
今の僕には友人を助ける方法は、これしかなく、日本往復をこの2~3日でこなさなければ起訴されてしまうという。
そうなれば裁判になり、早くても5年は日本に帰れない、(200万のワイロを取るか、5年刑務所で暮すかの2者択一)。
そんな、友人のせいでとんでもない休日になってしまった人の、体験談でした。
人の振り見てわが振り直せの格言どうり、どんな事になっても、付けこまれない様、持ち物には充分気をつけましょう。
日本ではOKでも、フィリピンにはスケベ写真は、持ち込まない事が正解のようです。
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