ウッドベルツアーズ

マスター LAカフェデビュー   

2008年08月26日



意外だと感じる諸氏も多いとは思うが!!
初めてLAカフェと言う所に連れて行ってもらった。
場所は皆さんのほうが詳しいと思うが!ロハスブルバードと、マビニ通りの中間、でFBハリソンと言う、一方通行の通りにある。
昔ツーリストベルトと呼ばれ、ゴーゴーバーが盛んな時に、良く訪れた場所の一角にあった。
特に目立つと言う感じではなかったが!!中に入ると形相が一変する!!
女が、男の倍近くいる!!
席を捜し店内を歩くと、女たちの視線を痛いほど感じる!!目と目が合えばにっこりと微笑むし。
席に座れば、向こうから声を掛けて来る。
ハロー コンニチワ~ ゲンキ~などと!日本語も飛び出し気分も盛り上がる。
ジョセフさんと私、ロロ(おじいさん)二人に、若い女性が声を掛けてくれる!!
日本なら鼻も引っ掛けられない、シニア世代に、若い子の視線と笑顔、ついつい鼻の下が伸び、まだモテル?なんて、錯覚に陥る。
(財布の中身がもてているだけ!だっちゅ~の!!)
入り口近くの、円形のカウンターに座り、周りを見渡す!!
白人、インド系、韓国、まさに人種のるつぼ!!
年齢もまちまち、若いのから年寄りまでいるが、各男性に女性が群がり、一種独特の雰囲気をかもし出す。
若い色白の、チャイニーズのような顔をした女性が、ジョセフさんに声を掛けてきた。
カウンターの席に寄りかかり、一杯おごれとせがむ!!コーラを渡し、いくらかと値段を聞いた?
一晩朝まで付き合うと3000ペソとチップだと言う!!高い!と!いつもどうり、値段交渉が始まった。
我々が、日本人だと解かると!続いて、私しにも声が掛かり!!可愛い、狸顔の、オネイちゃん!
日本語が、ぺらぺらの女性から声が掛かった、内心はうれしかったが、そ知らぬそぶりで話しが始まる。
15歳で日本に、イミテイションの結婚で行き、愛知県、安城市の電気メイカーデンソウで、機械組み立ての仕事を1年間したという。
今は、マカティのスーパーでレジの仕事を、こなしているそうだが?時々アルバイトで、ここに来ると言う。
ジョセフさんが2階にもバンドが演奏するフロアーが有り、そこにも沢山の女性が待機しているし、どちらかと言うと2階のほうが
韓国人や日本人、ご用達のフロアーで、自信ありげな可愛い子がそろい?女性の値段も少し上がる、との事であった。
私の好奇心が手伝い、話し相手に、日本語の通じる、この狸顔の子を連れて、二階のバンドのあるフロアーに上がる事にした。
2階に上がるのには、入場料が必要で(一人百ペソ)私と連れの女で200ペソ払ったら、女性の手首には、払った証明にスタンプが押され、いつでも上下昇り降りが可能となるそうだ。
上がってみれば!それなりの女性が迎えてくれる!いっせいに目線がこっちへと注がれ、あまりの、きつさにドギマギした!
2階の空間は広く、バンドの前の席は、音が大きく、話がしずらいとのアドバイスで?まじ切りされた奥へと進んだ。
つづく
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