ウッドベルツアーズ

また!ハメられた日本人! パート2   

2008年12月18日


リアディゾン
罪状は、未成年者に対する、ワイセツ行為。
別々に護送された相手方の女は、呼び出された席で、泣いている?
当方にも、ソーリーソーリーとしか言わない。
共に生年月日を書けというので書いたら!!なんと!!
女は16歳というのだ!!
子供がいるのに!!と驚いたが後の祭り!!
最初にホテルにやってきた、私服の警官が!部屋からカメラを持って来ていて!シャワールームで撮った写真が動かぬ証拠として、突きつけられた!唖然としたが!!
まだ?この女とはナニしてはいない!とか!関係ない!知らないと!言う、言い訳はもうきかない!!
親御さんに慰謝料名目で!!お金を払えば、モンキーハウスに行かないで済むという!!
しかし、ここで、つっぱねれば!なんとも成らないだろうし、刑務所行きも、頭をよぎる!!
「金が今は無い」を連発し、何とかディスカウントを引き出せないか?と模索していると?又違う上司が出てきて、女の家族に15万円(80,000ぺそ)そして警察に2万(10、000ペソ)で話をつけるという和解案が示され、これで了解せざる終えなかった。
金を払うためホテルに帰り、知り合いに借金し、一緒に付いて来た警官に17万円を渡し開放された。
私)これは完全なセットアップ!!金が有るからといって安易にお金を渡すと金持ちでたくさんお金を持っていると誤解されセットアップを仕組まれたのだろう?
しかし、考え様によってはこれ位で済んで良かったケースだ!!
何故なら写真を証拠に捏造されれば有罪は確定し、裁判に持ち込んでも、裁判に3年~5年の期間を費やし、弁護士費用に500万位。
その間刑務所で暮らし、判決で、20年~終身刑を言い渡され、外国人取引で国外退去を勝ち取っても、ふさわしくない外国人として、ブラックリストに登録され、二度と入国は出来ない。
(入れないことは無いが又高額な費用がかかる)
正式起訴に、持ち込まれる前に、ここのポリスとはネゴセイションが出来る!!そこのところが良いところでもあり?悪いところでもある。
ただ単に悪徳警官だという前に、日本でもフィリピンでも、やって駄目な事はだめ!と自分に言い聞かせる事の方が大事でもあると思うのだが!!他の人はどう思うのだろう?
もう一度、売り物も買い物も、ここではル-ルを守って遊びましょ。
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