ウッドベルツアーズ

生まれる赤ちゃん   

2008年12月28日


リアディゾン
ここは常夏、犬も猫も盛り放題!!浮かれた人間も、盛りが付いて止まらない??
周りを見れば、お腹の大きい妊婦達がいっぱい、いる。
それもまだ若い(若すぎる)妊婦が?いっぱい歩いている。
本当にフィリピンの人口爆発は、止まらないのであろうか?
それに引き換え日本では、本当に若い人たちを見かけない。
いるのは、おばあちゃん、おじいちゃん達だ!!
明日の日本を背負う若者達は、どこに行ってしまったのだろう?
日本に帰った時、妊婦が赤ちゃんごと、死んでしまった!!という悲しい報道を目にした。
救急車で、運ばれたのだが?、受け入れ先の病院が無く、あちこち、たらいまわしにされ、その間に死んでしまったというような話だった。
日本では、生まれてくる子供の、生存権が脅かされている!
産婦人科医が少ないという、理由だけで?・・
今回この話では、深刻な病気を妊婦が抱えていた?と言う理由があったが!!子供まで、巻き添えにすることは、無いだろうに!!子供なんて、時と場所を選ばず、何処でも生まれてくる。
自然の摂理で、生まれる事は病気ではない!!ただ母子共に健全で健康体を確保せねば!又、裁判沙汰になるのを恐れた?病院側の判断によるものだろう?
ますます恐れをなして、子供を産まない適齢期の女が増えることだろう。
しかし、この国では、生まれた子供の人権が脅かされている。
親は生みっぱなしにし、子供に教育も指導もしない!その為、自然児のような子供ばかりが出来て!!し放題やり放題でも親は、何も言わない!!なすがままそれを容認する。
親は言う、やがてこの子達は、私達を助けてくれる?・・だから沢山生む!のだそうだ?
しかし?生むのは良いが、どうやって育てる?そこのところうが!すっぽりと抜け落ちている。
生れ落ちて5年や10年は、お金がかかるだけ?なんて?・・そんな当たり前の事を、理解していない!!
うちの店にも、5歳くらいの男の子達が、スリッパも履かず(いやこの前あげたスリッパを履いている)ゴミをあさりに来る。
空き缶にプラスチック、そんなゴミを喜んで受け取りに来る、親は何を考えているのだろう?
働くのに、年齢制限は無い?とでも?・・・なんて!!思っているのだろうか?
日本では、生まれてくる子が危ないし!フィリピンでは生まれた子が危ない!
だがどうしょうも無い!!まったくの無力で無念!!
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