ウッドベルツアーズ

やはり危険なトライク   

2009年02月11日



つい2~3日前ブルーナィルのダンサーがトライクに乗っていて事故に巻き込まれ頭と顔面を強く打ち19歳の若さで死んだ。
その葬式に参列した、女の子達を束ねるママさんが自分のお客さんと店に来て、そんな話をしていた。
今日の話題は、その女の子の話ではない!!トライクに乗るということが如何に危険な事かというお話しをしよう。
このアンヘレスはアメリカの軍人が発達させて今日に至る、その時分から価格が外人向けとフィリピン人向けの二重価格になっていた。
今でもバリバゴフィイルズから乗れば最低50ペソという価格が保持され、フィリピン人でも今は、それだけ取られる。
値段の割りに、運転のマナーもわきまえない乱暴な運転手が多い!!
バイクに2本の鉄パイプだけで、固定された一輪のサイドカー、良く金属疲労で走っている間にポキット取れて!立ち往生している
トライクに良く遭う、乗っていた人はどうなったのだろう、と一瞬考えてしまう・・?
前回も日本食店に勤める(日本人が)車との接触事故で、トライクから放り出され怪我をしたとご本人から聞いた。
いつでも、たいてい車との接触事故を起こしているのはトライク、無理な割り込みをするし、バイクとサイドカーのバランスを欠き
ガタガタとハンドルを震わせ、ふらふらと、蛇行しながら走るトライクばかりである。
それに加えスピードの出しすぎに、わき見運転、ブレーキランプもウインカーも壊れたり作動しない物が多い。
こんな乗り物を多用すると命が危ない、10分くらいの所ならできるだけ歩く事をお勧めする。
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