ウッドベルツアーズ

歴史の街を救った旧日本軍の将校   

2009年08月24日



フィリピンの世界遺産ビガン。
スペイン統治時代の、歴史的建造物が残る、フィリピン北部ビガンに伝わる戦時中の逸話。
戦時中の悲惨な、物語ばかりの中、歴史に埋もれていた美談がある。
それは大航海時代の、面影を残した美しい町並みを、戦火から守った!一人の日本兵の話である。
その人は、旧日本軍統治下のビガンに、憲兵隊長として卦任した『タカハシ・フジロウ』?大尉?の話である。
市によると、大尉は、終戦直前の1943~1945約2年間、ビガンでフィリピン妻と子供(娘)2人と暮らし。
米軍の反撃で、旧日本軍がビガンを撤退する時、町を焼き払え!という命令が出ていたにもかかわらず!!
地元の神父に、町は守ると約束し、街は無血開放された、という話である。
家族は、その後、街を離れ、大尉は戦死された?とされているが、市には、彼に関する資料は、何も残ってはいない。
そんな逸話が映画化される!!、フィリピン映画に登場する日本兵は、いつも悪役ばかりだが、今回ばかりは違うようだ!!
主役は俳優の、高嶋宏行さん(フジロウ役)ボナ・ファルド監督が、メガホンを取り、年内の一般上映を目指すという。
戦後60年を経て、新たな日本人像が浮かび上がる、これがフィリピンの対日史観にも、新たな1石を投じると良いのだが!
この話を聴いて想った、私も行って、見たいな!ルソン北部の街ビガン、歴史の街を、あるいてみたい。
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