ウッドベルツアーズ

フィリピンで正義を貫くには?   

2009年09月15日

フィリピンで、正しい事を貫くなんて、並大抵の事ではありません。
新しく買ったバイクでも、ナンバープレートを取るには、ここアンヘでは、1ヶ月以上もかかる。
しかしそれを理由に、悪徳警官達は、バイオレーションと言いがかりを付け、ワイロを要求するが、警察署長などの名詞の裏に、じぶんの名前を書いてもらい、それを見せるとすぐに態度が変り、OK、OKとフリーになる。
それ故に、この国では、我慢と忍耐そして暴力が必要だと言う事をご存知ですか?
暴力といっても威嚇と力の誇示ですが!!
それを、持ち合わせていないと、とかく外人は別者扱いをされ、なめられてしまいます。
二重価格やだまし、そして不当な扱いに、いやな思いを、私も何度も経験しています。
ドロボーさえも、外人の家を真っ先に狙います。
金がある事はもちろんですが!!ドロボーに入られても、届けをせずに(絶対捕まらないと)すぐ諦めて、警察にも通報しないのです。
それに気を良くした、周辺の人も、留守の時や事あるときに、すぐドロボーに変身するのです。
私は、警察の幹部の有名人や、NBIのだれだれと友人だ!!とオオボラを吹き、共に写ている写真や、名刺を見せる。
そして、家内には、ショットガンもピストルも護身用に備えてある。
と言う事を宣伝し、メイドに見せておけば、たちまち噂が広まり隣には泥棒が入っても、当家は被害に合わない、と言う事が証明された。
当家を挟んで、両隣の外人の家はドロボー被害に遭い、二軒とも、出て行ってしまったが!!
しかし、以前住んでいた所では、当家だけは、1年半位住んでいたのに、被害は、一度も無かったと言う事実です。
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