ウッドベルツアーズ

へそ曲がりの解釈   

2009年10月03日



フィリピン政府が国際社会に救援を要請した。
要請は台風襲来から48時間以上たってから国連に対して行われた。
この要請はアロヨ大統領により「台風による被害は国の対応能力の限界を超えている」との判断で行われた。
確かに、マニラの都市計画の骨子は脆弱で、インフラはまともではない。
しかし、この緊急事態、国民の総指揮者である大統領は、政府では、被災者50万に昇る国民に、援助の手が差し伸べることが出来ない、と公然と言い放っている。(被災者は皆な、死ねと言っているに等しい)
これがフィリピンの政治家なのである。
もし、私が!ここの大統領であれば、私財をなげうってでも、この窮状を何とか!しようとするであろう?
国際社会に、広く救援を、頼むのも良いが、それにより、いや国民の窮状を利用して、自分が太る事ばかりを考える政治家達。
これに、鉄槌を加えない限り、国民は永遠にこの窮状から、救われない。
少し過激な意見かもしれないが?アロヨが大統領になって、アロヨの財産が2倍に膨れ上がったとされている現状!!
このことこそが、フィリピンの政治であり、腐敗が蔓延した国、比国民からの搾取の構造と、言うしかない。
国際援助のあり方も、もう少し考えてほしい!末端へ届く援助のあり方を、各国研究してほしいと思うのであります。
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