ウッドベルツアーズ

考え方と、心のあり方   

2009年10月17日



我が祖国、日本は、不思議な国である、安穏に暮せば、生命に危険など、どこにもない。
貧乏でも、真面目に暮らそうとすれば、国や地方団体が、仕事や生活などの面倒を見て、保証もしてくれる。
しかし反面、年間、交通事故で死亡する、3倍もの自殺者があり、心の脆弱さが浮き彫りになる国である。
戦後の、高度経済成長により、おそらく他国に類を見ないほど、平和で豊かな社会になった。
もちろん、私も言うに及ばず、そうした時代の恩恵を受けた者の、一人である。
しかし、故に、その後育った世代は、脆弱になり、強さや誇り、気概を持たなくなった。
私達の時代には、ガキ大将がいたり、強い、正義の味方のヒーローがいた!!
それに習い、男は強く、優しく、我慢強くなければならないと、思ったものだ。
しかし、個人的な理由により、有為転変な、人生を経験した私は、他人より、いくらか余分に、苦労を重ねた想いが強いため、自分のモツトーが出来た。
嘘は付かない、愚痴を言わない、見栄を張らない、施しを受けないである。
学生時代、よき指導者にめぐり合う為、苦節幾年と苦学をしたが、なかなか師と仰ぐ人に、出会わなかった。
むしろ、少年期に見た、ヒーローの月光仮面や、七色仮面など、正義の味方に憧れ影響された観がある。
悪くと戦うヒーローが、正義感を持たせ、中学時代に、親父や叔父さんに、連れて行かれた映画館。
任侠ヤクザ映画が、仁義を教え!高倉健や、小林明が扮するヒーローが、義理や人情、愛を教えた。      
        
そのため、意外と単純で、頭で考える事は、あまりせず、思いと感じでだけで、いろいろ頭を突っ込み、体を張って生きてきたと言う、気概と自信はある。
学生時代、書物は多くの知識を私に与えてくれたが、いかに生きるべきか!という知恵は、授けてはくれなかった。
知識は頭で覚え、知恵は体で覚えるものだったからである。
50有余年の、人生を思い返してみると、悪と戦うヒーローのように、最後には勝つんだ!と言う信念で。
勝つ為には行動し、戦わなければいけないと、いまだに思い込んでいる。
たぶん!これから先々も、同じように、生きていくであろうし、貧乏性と言うやつが直らない。
人並の幸せを、ささやかながら手に入れた、今の私の人生は、私にとって誤った人生ではなかったと思う。
少なくとも自分にとって、自分の人生は誇りである。
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