ウッドベルツアーズ

占領下のフィリピンの、女の考え方   

2009年11月11日



残酷にも、男が当てにならない以上、女が自立した形で、生き延びて行くには、女性を中心にした家族作りが、必要であった。
男は殺されたり、兵士に借り出されたりして、、明日おも知れない。(常に抗争や戦争があった)
若い女は、男に媚を売り、お金と、子供を手に入れる、伝統的な、通い婚の、形が出来上がり、子供は女が守り育てる。
誰が父親、そんな事は関係が無い、いつでも、食べ物と、お金を運ぶ男が、女達の亭主である。
子供は、神様からの贈り物で、女の子は、次ぎの家族を支える、金融原資(資産)である。
この国では、男の子より女の子が喜ばれる、ゆえんであり、誰の子を産んでも大切にされる伝統がある。
生まれた子供は、財産である、見目麗しい女の子は、やがて明日の家族の、食料の稼ぎ手となる。
そんな土壌が、この国には元々あり、それが現代に繋がって、男性天国の国となり、世界で一番(MIX)混血児の多い国になっている。
この国の、美しき女性のとりこと成った男は、一族、全てを、養う破目になるのである。
そんな母系の血統は、なかなか直らない事を、頭に入れておかねば、彼女らの家族愛は、理解が出来ない。
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