ウッドベルツアーズ

可哀想な民衆   

2009年11月16日

1960年代フィリピンは、アジアでは、さも栄えた国であった。
しかしマルコスの出現で、民衆の多くは、搾取の憂き目に会い、先進国入りは出来ず、経済も発展せず、ひたすら援助をお願いに廻る、こじき外交をする国となってしまった。
しかし今までに寄贈された多額くの援助は、マルコスの懐へ入り、個人財産として国外に持ち出されてしまったのである。
ダムや、電気、電線、道路交通網、大切なインフラ整備に、回さなければならないものまで、搾取の対象とされ、国民には働く場所(工場)や、穀物(農民)に対する援助金、水田に送る、水や、河畔の整備など、全ての整備金がカットされ、教育や、医療、福祉なども、なきに等しい状態となり、現在に至るグラスレスピープル(都市部の違法滞在者)の出現に繋がる。
現在も、貧困層の学力程度は、小学校中退が相当で、国民の半数以上が同等の小学校3~4年でやめているらしい?とされている。
世論により、出て来た民主化を叫ぶ人達は、ことごとく政治的な殺人により、殺されてしまう。
今もつて、こんな体制が大手をふって歩いている、現職の大統領アロヨにしても、数々の疑惑が指摘されているし。
大統領になってから、彼女の資産は、2倍に膨れ上がっている。
こんな国に、生まれた人にとって、どんな希望が、あると言うのだろう!!
にほんブログ村 海外生活ブログへ

マスター 携帯 0921-585-4330  
日本から 63-921-585-4330
  ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ

 

BACK TO TOP