ウッドベルツアーズ

田舎での出産   

2010年02月20日

聞いた話) 今日もその方の、話の続きであるが、最近奥さんが出産した、しかし、7ヶ月で生まれてしまい、体重は1,5kg
低体重児で生まれてしまった。(日本とは計算の仕方が違うので8ヶ月ぐらいだと思われる)
生まれる3日ほど前から、お腹が痛いと訴えていたが、近くにいるのは、日本で言う所の、お産婆さん!・・のみ。
当日、夜中に痛みがひどくなり、船で町の、時々見てもらっていた、私設の病院に駆け込んだ!!
すぐに生まれたが、子供の生き死には、五分五分といわれ、今も入院している。
私設のため、料金も高く、入院部屋の費用も高いので、奥さんは3日で病院を退院し、知り合いの家に身を寄せ、子供のために、毎日母乳を搾り、病院に届けているとか!!
以前に、ここはあまり子供を生む環境には、良くないので、出産は日本でした方が良いと、話した事もあったが、家族が側にいないと寂しいからとの理由で、私の提案には、聞く耳を持たなかった!!
今になって、やはり少し後悔をしているという!!保険も無く、薬や病院代のために、緊急の時の為にと、キープしておいたお金を取り崩し、子供の為に使っているが(毎日4万円くらい掛かり、約100万円位掛かりそうだ)たいていのフィリピン人は、諦めて子供を死なせているという。
お金が無い事が、人の生き死に、こんなにも関係してくるのかと、改めて驚いているという!!
田舎での、出産の現実に、私も驚きを隠せない、大変そのものだ!!の一言に尽きる。
にほんブログ村 海外生活ブログへ

マスター 携帯 0921-585-4330  
日本から 63-921-585-4330
  ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ

 

BACK TO TOP