ウッドベルツアーズ

マカオに行ってきたパートⅡ   

2010年03月03日



二日目、迎えに来たバスに乗り、半日観光が、始まった!!
驚いたことは、たくさんのフィリピン人が、乗り合わせている!こんな所まで観光に来るフィリピン人(中産階級の人達も増えた)
も沢山居ることを認識した。


約1時間を掛け、いろんな場所の、いろんなホテル(高級ホテルもある)から、ピックアップする。
まずは、ホテルの数の多さ、ホテルのスケールの大きさ、(フィリピンンの大型ホテルの5倍はありそうだ)に目を奪われた。
日本のホテル、オオクラも最近工事が再開され、完成を急ぐ(前回の金融危機で工事が一時ストップされていたのだそうだ!)


それに、一棟一棟、個性を競い合うように、建てられ、作られたホテル達、中に必ずカジノを併設しているという。
バスでマカオをくるくると、周り、だいたいの位置と場所、配置地形と、周囲とが把握できた。(ホテル回遊集客のおかげで)
バスは、寺院を模倣した作り物や、山、イタリアのコロシアム、(いずれも大掛かりな造作で、商店街や遊歩道が作られている)
海上手前に作られた、まるで、テーマパークのような場所に降ろされた。


ぞろぞろと、その中を歩き、すぐさま又バスに乗り込み、世界遺産の教会の前面が残る教会跡に着く。(以前も訪れた事がある)


そして、商店街が立ち並ぶ通りを経て、ホテルでのバイキングの昼食、午後からは、有名な寺院と、マカオタワーの見学という組み立てで廻った。


以前マカオを訪問した時、その時は、世界遺産の教会の前面を残した建物の横から、砲台に登り!!
そこから眺めた海は、印象に残っていたのだが!!現在、目前は見えず、もはや縦横の幅の大きな、カジノホテルの、ビル群に視界を、さえぎられ、海が見えない、マカオ本島は、ビルの群れに占領された形だ。
又寺院の横から見える、中国本土には、空き地や、未開発の山々が、立ちすくんでいる。
そのギャップ又なんとも言えず奇妙に写る。
そしてマカオタワーに上り、景色を見たり、ジャンピング(タワーから命綱をつけて、飛び降りるスポーツ?)を見た。
観光の概要は、こんな様子であったが!それにしても驚きの変貌ぶりである。


隔離された夢の島に、一獲千金を目指し、いろんな国からやって来る人達で、各ホテルの中のカジノでは、人だまりが出来ている。
しかし私は、賭博の才能が、無いため、見るだけで、一人ため息をつくばかりであつた。

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