ウッドベルツアーズ

今更ながら、スービックの概要   

2010年04月23日

今まで、よくスービックの話は、私のブログに、出てきた、しかしスービックと言う場所の、概要については、あまり、触れてこなかった。
何故なら、私も、勉強不足で、時代の変転の中で、米国に翻弄された、フィリピンの歴史にあまり、興味を、持たなかったからです。
では本題、よく一般的に、知られているのが、元アメリカ軍の、海軍基地であった!というものだが!
史実は、20世紀初頭の、米国統治下に建設され、冷戦時代は、地域における、戦略拠点として機能し、ベトナム戦争時代(1968年)には、約28000人がクラーク、スービックの基地に配属され、駐屯していたと言う、過去を持つ。
現在は、その跡地が、経済特区として、発展している。
何故なら、1991年に、使用、限切れとなり、同年に、フィリピン上院が、米軍基地存続の、是非を議論した際に、存続が否決され、92年、米軍が全面撤退し、基地が返還され、軍事の拠点から、経済の拠点として、転換を図り、現在に至っているのです。
町は、一時、ゴーストタウン化し、悲惨な状態で!あったそうだが、97年頃から、賑わいが、徐々に戻り始めたそうだ。
軍事施設(兵舎や倉庫跡)が、免税店や、ホテル、産業団地に変わり、人と活気が、戻りだした格好だ!
現在、米国、韓国、日本などから931社が進出し、米軍駐留時代の、労働者4万人を、大きく上回る、約9万人の雇用を生み出している。
しかし96年以降、アジア太平洋地域の、事業拠点をスービックに置いていた、米航空貨物大手のフェデックス社が、昨年、中国の広州に移転、するなど、投資に、かげりも見え始めている。
しかし、基地内の海岸は、綺麗に整備され、南国ムードいっぱいの、リゾート地域化している。
フィリピンで唯一、手が付けられてい無い、原生林の中には、サファリパーク(動物園、ズービック)や、水のきれいな外海には、水族館(オーシャンパーク)などの設備も整い、観光名所にも、なって来ている。
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