ウッドベルツアーズ

転ばぬ先の杖(車のパーツを輸出しょうとする人)   

2010年06月05日

店にいると、お客さんから、今夜、ブラカンのプラリデルのクロッシングまで、タクシーで行くと!?
どれくらいの料金で、行く事ができますか?との、問い合わせが来た。
マニラから私の通訳も、そこに来るようにと、呼んであります。
近くに止まっているタクシーに聞いてみた!全て込みで3500ペソなら4~5時間貸切で、往復の送り迎えのサービスをします、と言う返事!!
しかし夜間の事で、行き先の場所も知らぬ日本人と、フィリピーノ、ドライバーでは、これまた大変だと思った!!
どこでも行きますOK、OKと言いながら走り出すが!本当は、行き場所も知らない、フィリピン人ドライバーが実に多い(これほんとの話)
それも大変だと!自分(私)からこの仕事を買って出た!!どうしてそんな知らない場所まで出かけるのですか?
いや仕事なんです、実は!!車のパーツを送ってほしいとの要請があり、その話で急きょ相手に合わせ(前回キャンセルだったので)打ち合わせに行く事になりますした。
相手はフィリピン人ですが、信頼できる会社の社長だ!と、聞いています。
車のパーツですか?最近そんな仕事をしている方も、多くいらっしゃいます!今さら!と言う感じもありますが?どうでしょうね!?
よくだまされて、コンテナごと取られてしまった!!なんて話も聞きます。
今、中古乗用車は、輸入が禁止されています(新聞によると確か?大統領令)だったと記憶しています!!
スービックなんかの陸揚げは、トラックや、重機(建設関係車両)のみに限定されているとか!?
専門ではないので、良く解かりませんが?とにかく気をつけてください!!
取引は慎重に、私のアドバイスとしては!!取引形態として、車や部品をコンテナにつめ、フィリピンに向け、荷物を送り出したと同時に決済をしてもらう(お金をもらう)と言うスタイルが一番正解です!
よく聞く話に、税関で(難癖をつけられて)止められ、高額なワイロを要求されたり、イーリガルな品物だとして、陸揚げできない!
状態にしておき、高額な返送料を言われ、泣く泣く陸揚げを諦めて、放棄をし、ガバメントに接収され、大損になるなんて事も?
あるのだとか!?それも『聞いた話では』結局、裏で取引され、日本側だけが、泣き寝入りなんて事もあるのだそうです?
とにかく相手が、やり手のフィリピン人なら、よくよく、ふんどしを締めて掛かる事が大切です。
損をする前に、相手や、フィリピンの市場調査をしつかりとやってください!と、車の中で、話をしました!!
話し合いは案の定、日本サイドだけがリスクを負うスタイルで、話が進み、私のアドバイスが、効いたのか、結論は出さず!!
もう一度よく考えるという所までで、話は終わりました、結局あとの感想では、転ばぬ先の杖で、損する前に、お話しを伺えて!
大変良かったと、感謝されました。
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