ウッドベルツアーズ

トシンコハン(都心空港)の旅館、ミリンジヤン   

2010年06月26日

明日はフィリピンに戻る日である。(夜8時20分のフライトで、マニラには12時(午後0時)30分の到着)
当日はサッカーの試合があると言う事で、どうも道路が混むらしいと聞き、比較的渋滞にかからない場所まで夜のうちに移動すると言う事になった。
トシンコハン、ここは韓国の新しいビジネス街らしい!
夜着いた場所は、連れ込みホテルの多い一角で、少し臆したが、達人と一緒であったので難なくミリンジヤンという旅館にチェックイン。
夜遊びに出かけるはずが、シャワーを終えたら、寝込んでしまった(今までの疲れが出たのか?)
これは私の私感ではあるが、韓国の青年30歳代のイさんとも話し、韓国の問題、日本との関わり、若者の日本観など、など多義に渡り話し込んだ。
人それぞれの立場はあると思うが、いつのときも、時の権力者の想いに翻弄される。(その時々に置かれた韓国のお国事情)
日本に数年間占領支配を受けたが、日本そのものには、戦後の若者はあまり悪い印象は無い!むしろ羨望のまなざしであったとか?
追いつけ追い越せ、時のけん引役は、仮想敵国を作りあげ、国民をまとめて行かなければならない、ましてや北朝鮮とはいまだ戦争状態!!
考えてみれば、日本より中国の支配を長年受けてきた国民である。(徴兵制度により日本の悪い事を叩き込まれる)
今でも、夜の風俗を見れば、私が日本で感じた、二十歳代位の感覚である。
表面的には世界第三の工業国であり、日本を見据えた政策に、近代社会を創設する町並み、そして巨大企業を有する国ではあるが!
しかし、第二の華僑を目指し、国外に活路を見出せなければ、食べていけない国でもある。
日本の様に、国内だけでは、全てが完結しない国なのである。
そのため英語教育は進み、国民は霧散し、どんな偏狭な土地にも韓国食堂は存在する、現実は凄まじいものだ。
人々の暮らしは、いまだ日本の、30年前ぐらいの感覚である。
今までも韓国国民の人々の心は疲労困憊しているようにも見える!
いまだ格差社会が存在し、色町も存在し、形だけの現代社会を構成する。
つくづく日本人に生まれて、良かった!幸せだった!と感じ入ったものでした。
今は、無事フィリピンに帰国して変わらぬ日々を過ごしています。
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