ウッドベルツアーズ

言論や表現の自由を犯す事態   

2010年07月07日


私も、テレビでの報道しか知らないが、和歌山県太地町のイルカ漁を告発した映画『ザ・コーブ』が上映中止になったというニュースに接して思ったことです!
問題は、この映画が妥当か、真実を語っているか?どうか!ということには一切関係が無い!
たとえこの映画が、素晴らしい!という人がいたり、事実無根でっち上げと、反発する人がいたり、事実!評価が割れる様な事態が起たにしても。
それを、発表する自由は、保障されなければならないという事だ!
それこそが、『言論や表現の自由』自由な社会の基礎なのだ。
しかし聞く所によると、この映画は、太地町のイルカ追い込み漁の様子を、隠し撮りして作ったという。
地元などからは、その手法や、手段も含め、強い批判が出ている。
しかし、今年のアカデミー賞、長編ドキュメンタリー賞を受けているこの映画を見たいという人もいるはずだ。
太地町のイルカ漁は、長い伝統があり、もちろん合法だが、この映画の追う筋では、イルカ保護の観点から、漁師がイルカを殺す、『残虐』な行為として描かれているのは、間違いが無い所だろう!
だがイルカについては、それぞれ立場の違いで、まったく異なった見方があることは否めない。
それは自分の価値観も交え、どんな偏見や、誤解が、異文化間の理解を阻んでいるか?という事を、考えたりする事の!きっかけになる。
自分とは異なる価値観があり、それと向き合うことが大切なのである。(海外に暮らすと多くそういった問題にぶつかる)
強い反発を覚える事を、なぜだろう?と自問自答し考える!!
だからこそ、自由な発想の自由人を自認する私としては、人々が多様な意見に接する機会を奪うものではないと思うものである!
自由な発想の為、基礎となる、自由な言論と表現の自由に接する機会を決して封じてはならないと思う。
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