ウッドベルツアーズ

フィリピンで知り合ったお友達   

2010年08月23日


フィリピンのアンへレスで友人となった友達の一人が、今度シンガポールでお店を開くことになった。
老婆心ではあるが、経験者として海外でお店を作るということで2~3注意ポイントを紹介しよう。
海外と言う大きな壁に向かう為の注意ポイントは、沢山あるが!その中で店の造作に対して一言!
店造りで1番大切なことは、日本人が(経営者)をやっていると言う事であれば!
国柄を前面に押し出す!ということが飲食店内装では大切なポイントです。
キーワードとしては古くから言われるフジヤマ、ゲイシャ、サムライ、ぽんぽこダヌキ(狸)織田信長、お城、ニンジャ、黄金の国ジパングなど、海外で通用するイメージを大切にしなければいけません。
日本で成功した居酒屋チエーン店で、古民家をイメージしたお店が成功しています。
もし決定的な売り物(メニュー)がある場合は、これに及びません!!(モダンな店作りでも良いでしょう)
海外で日本食を売るなら、日本的なイメージが大切です。
海外では、日本的なサービスは通用しません!働き手が日本人ではないからです。
金銭の管理、在庫の管理、システムのマニュアル化は絶対欠かせません、手抜きは致命傷となるでしよう。
人任せは絶対にいけません、必ず自分が店に居て、目を光らせていることが、必数条件です。
お店の営業に対する心がけ。
遊び心を持ちましょう!出店の是非は3ヶ月で結果が出ます、修正するならここからです。
あきらめず急がず状況に合わせて考えましょう。
成功に導くには3年掛かります、現地のリピーターを大切にしましょう!
お国柄に精通することが成功の早道です。
頑張って下さい、応援しています  マスター鈴木
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