ウッドベルツアーズ

円高とFTA、EPA   

2010年09月03日


好景気に沸くアジア!みなさんはFTAとEPAなる言葉をご存知であろうか?
以下解説(日本経済新聞より)
特定の国・地域との間で鉱工業品や農産品の関税を撤廃するなど、貿易の障壁を下げるための取り決めを自由貿易協定(FTA)と呼ぶ。
経済連携協定(EPA)は範囲をさらに広げ、経済関係の強化を狙う。
関税のほか、人の移動や、投資ルールの整備、知的財産権の保護も対象になることが多い。
どうでしょう!・・?そんなルールにより、関税が掛からなくなり、国内で生産をするより、ずっと安く抑えられる事になり、世界をにらんだ商売が出来るようになった。
海外に移転した、日本の中小企業の業者が、直接世界のバイヤーと交渉をし始めた!
インターネットのおかげで、世界の市場が身近になったせいでもある!
もう日本で生産するより、タイで出来た車が日本に上陸し、市場を席巻している(部分パーツでなく完成車が多く上陸している)
昔、アメリカで出来た車を逆輸入し、左ハンドルだーなんて、喜んでいた私であったが!そんな事は、一世代昔!!
今やすべてジャパンメード(日本製)を探すのが難しい時代である。
フィリピンに着(来)て早5年!その間に日本企業は体制を変化させ、あるものは潰れ、あるものは吸収合併により収益構造を変化させ、またあるものは、海外へ進出し基礎体力そのものを変化させていた。
日本の製造業の本社は伝票整理と海外支社との橋渡し、金庫番などの事務屋に成り下がってしまっていた!
金が!うなり集まる日本のお金が、円高に向かうのは当たり前!!
アメリカ人は言う!世界のビックマック(マクドナルドの商品名)が日本では350円アメリカでは35ドル実質約298円
52円まだ安く出来るはず?円は、アメリカドルと=にするには1ドル約80円になっても大丈夫?とまで言う?・・・?!
昔、円は79円台まで経験済だ!!もっと上がっても大丈夫じゃないか?これが世界の思惑なのであろう?
それもドル安を容認しているアメリカ(大統領オバマ氏)の策略の一環ではないか?などと思えて仕方ないのです。
現在ドルと切り離されたアジアは好景気にあります、その流れの中にあり、ドルは蓄積され、世界の地方の一通貨となるのを、じーと待って・・・ほとぼりの冷めるのを待っているのです。
にほんブログ村 海外生活ブログへ

マスター 携帯 0921-585-4330  
日本から 63-921-585-4330
  ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ

 

BACK TO TOP