ウッドベルツアーズ

今を生きる人達の問題   

2010年09月10日


就職先が無い、給料が安い、やりたい仕事に就けない、等々、いろんなことが取りざたされれニュースになっている。
しかし、これら全てが!政府の問題であったり、社会の問題にすり替えられているのではないか?とも思える。
確かに、今、日本は少子高齢化、空洞化という大きな問題に直面はしているが、仕事が無いという割には、介護という重労働の場における人的需要は満たされていないし、3Kといわれる職場には働き手が来ない!
当たり前といえば当たり前なのだが、働く側の選り好みが激しく、近年の甘やかし教育(ゆとり教育)がもたらした弊害が浮き彫りになっているのではないか?などと思えるのです。
誰も、きつい、汚い、危険、な業種は選びたくは無い!それは解るが、けっこう元気な人まで、浮浪者や、ホームレスになって行政の上前をはねる事ばかり考えている。
国の政策に甘える事だけでは、問題の解決にはならない。
支給されない年金の問題もあるが、逆に払い過ぎている年金の問題もある。(消えた高齢者の問題)
海外に出てみると自分は自分で生きていかねばならぬという自己責任が付いて回ります。
海外に生活する身にとっては、国の援助や行政の援助というものは、自分とは遠い存在になっています。
国内の人は幸せだなーなんて考えてしまう事がたくさんあります。
こんな事なら、自国へ帰ったほうが楽かな?とも思うこともあり、帰ったほうが良いかな?
なんて考えてもいます。(生き方の見直し)
しかし今を生きる人間の一人として、甘えを持たず、生きるという事への独立心を持ち、自己実現をすれば!
何の援助も無い外国の暮らしと比べ、日本という社会は他に比類のない、まれな!恵まれた構造を持つ社会といわざるおえません。
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