ウッドベルツアーズ

日本大使館の対応   

2010年10月09日

パスポートを盗まれた人が大使館を訪ねた。
まず入り口で、ガードマンにIDが無ければ入れないと言われ!!
IDが盗まれて申請に来た!と、話しているのに、中には入れてもらえない。
(こんな馬鹿な対応を今でもしているのだろうか!日本大使館は?)
たまたま 通りがけの関係者らしい人に、事情を話し取り次いでもらった。
そして、まず供述調書を弁護士の所へ行って 作成してもらって来てくださいと言う。
(4枚400ペソ)だそうです。
それを持っていったら!!今度は盗難時の近くのポリスへ行き、盗まれた旨の被害届け出書を作ってもらってくださいという。
それを持って大使館に行けば、初めて 帰国用の書類作成となるとの事だ!
(1400ペソかかるみたいだ?)
改めて、新たに この国でパスポートを作るには?日本から戸籍謄本を取り寄せねばならないという問題が生じる。
私の知人は、時間がかかり過ぎると思ったので いったん帰国をすることにしたという。
今回 盗難被害にあった知り合いは、大使館の不手際さをこのように指摘した。
1)申請窓口には日本人が誰も出ていない。
2)ガードマンにも事情を話せば、取り次ぐ窓口を設けたらどうか?
3)これをやって、次にはこれをと申請の流れを話し、手続きの簡素化を進めてはどうか?
(一つやったらまた一つと次々後の事を言われ、手間ばかりを取らせ、遠くの『県外たとえばアンへレスで暮らす人』人間に無駄な”手間 隙を”時間や金”をかけさせる事をやめてほしい)
途中で あまりにも無駄をかけさせるやり方に、怒りを覚え”大声で窓口に文句を言うと”奥の方から こそこそと日本人の館員が現れ、隅のほうにある面談室(談話室)に通された。
そこまで行くと、今度はウソの様にスムーズに話しが運び帰国用の書類が発給された。
それなら最初からなぜそうしない?日本の大使館まで(手際の悪い、遅くて、不親切な)フィリピンスタイルをとるのだろうか?
今一度、大使館は 外交と共に 邦人援助、邦人救済にあることを、自覚してほしい。
にほんブログ村 海外生活ブログへ    可愛いピーナとの出会い

マスター 携帯 0921-585-4330  
日本から 63-921-585-4330
  ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ

 

BACK TO TOP