ウッドベルツアーズ

まずくは無いが 高い店と、安いが まずいと、いう店の考察   

2010年10月20日

当店はどちらかというと前者に入る!
おいしい店!というのは、店主のオリジナルに特化できる店である。
品目を絞り、自分がおいしいと想うものだけを特定の人に提供しているから共感を得ることが出来る。
しかし海外において日本食で、刺身や すし 以外の日本的なものを出そうとすると、どうしても品目がバラけるし、品目を選んでもらおうとすれば置く在庫の数も増える。
日本人に、まずくない!まあ普通という食事を提供し、そのような評価をもらうには、フィリピンでも、日本のオリジナルを使うしかない。
(個人的な考えなので他の店主とは違うかもしれない)
ましてや私のやっている 日本食レストランほど儲からない商売も、ほかに無いだろう!
食に対する安全性を確保するには、現地の市場では、買えない。
見ただけで解かる、農薬をたっぷり使った中国産野菜や、やせ細った玉ねぎやトマト。
安いが不衛生な鳥獣類の扱いで、泥水につかった魚や、悪臭放つ肉類。
ハエが沢山たかり、日本人の私から見れば、ばい菌の巣窟みたいなところ(市場)である。
だから当店では、SMの中にあるハイパーマーケットでしか肉や野菜は買わない。
しかしここは庶民市場から比べると3割は高い(衛生面、安全面では他より信頼が置ける)
そして、お米は 日本米、しょうゆ、味噌、麺、みりんに、サラダオイルまで 日本製。
日本のオリジナルは、日本グロッサリーでは、約日本の価格の倍で売られている。
しかしフィリピンに来る日本人はフィリピンだから安くて当たり前だという?
確かに人件費は安いが、他の物は日本の倍の原価が掛かる、むしろ日本の一般価格より高くて当たり前なのに?売値は高く出来ない!
(そんな馬鹿な話はないと想うのだが?)
まずくない!には!ある程度、原価を掛けねば成り立たない商売なのだ!!
方や!衛生面を無視し、日本オリジナルでないものを使えば安く出来るが、いまいち日本の味とは遠くなる。
これが安いが、まずいという現実なのだろう?。
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