ウッドベルツアーズ

浮浪者の後先   

2010年10月25日

また店の横に今度は男性の浮浪者が住み着いた。
上半身裸、半ズボンにベルトが無く、手を離すとずり落ちるのでいつもズボンを手で押さえ歩く。
見かねて、何か着る物と、ご飯を与えようとすると、スタッフに止められた!
やめて下さい、何かあげると本当に住み着いてしまう!
もし!あげるのなら私達に任せてください、それと引き換えにどこかに行くように話します。
日本では、情けは人のためならず!と言うことわざがあるが!!ここではそれが通用しない!
慢性的な貧困があるからだ!そこから抜け出すすべも無いゆえ!
だから、かえって情けはあだとなる。(甘えの構造を作り出す)
きつい社会だ!、あくまで!施しは、ほどこし 余裕のあるものは施しをするのが当たり前の社会なので。
金持ちから取るのは悪いことではない!むしろ金を持つ者は、貧乏人に分け与えるのが当たり前なのだ!
むしろもらうほうは威張ってそれをもらう?
なぜなら、施しをする優越感をあなた方(施す方に)に与えているのだそうだ!?
ちょっとそれは無い!ただ単に少し同情心持ったからと言って、そんな大げさに構えている訳はない。
ものの道理、考え方が少し歪がんでいる!
しかし歪んでいるのは、フィリピンの乞食の人達だけではない、今や日本人も同じ!!
日本人は国家に対しては、なんでも た・だ・で!どんなことでも、してもらうことが大好きになった。
国家の施し(国が用意する便利な機能=義務教育、健康保険、安全保障にセイフティネット国民最低生活保護、保障)等。
やってもらいたいと望むが、自分たちに実害や痛みが伴うと!。とたんに大反対!民意だという?
これならフィリピンのこじきと変わらない、もらう権利は、必ず痛みや義務を伴う。
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