ウッドベルツアーズ

遅まきながらノーベル賞に思う   

2010年11月16日

今年のノーベル化学賞が、鈴木章・北海道大名誉教授と、根岸英一・米パデュー大特別教授の二人の日本人に送られたことは皆さんご存知であろう。
しかし、近畿何人ものノーベル賞を受けた熟年者と言おうか年寄りというか?の人達がいる。
エサキ・ダイオードの江碕 玲於奈さんや、クオークの世代数を予言する対称性の破れの起源の発見でノーベル物理学賞を受けた益川敏英さんなど!もはや!戦後の荒廃から立ち上がる時代の研究者であり三十数年も前の発表が、今やっと評価されているのである。
それに比べ現状は、日本の若い研究者らが立ち遅れている。(壁にぶつかると、他の面白そうな分野にすぐ目を引かれるからだ!)
科学と言う基礎科学が社会で役に立つのには時間がかかる!!
光が電磁波であることを唱えたマクスウェルの電磁気学は1864年発表されたが、レーダーとして社会に顔を出したのは、第2次世界大戦の時で約100年もの時間が掛かった。
その上、自然観を覆すエネルギー 量子の発見で『人工超格子』から今日のナノサイエンスが始まった。
時代は研究から、想像の時代に入った!真空管をいくら研究してもトランジスターは生まれなかった。
創造への挑戦にこそ、時代を大きく変える希望が詰まっている。(未来は現在の延長線上ではない創造するものだ!)
科学技術の発展は、知識量を限りなく増大させたが、それをコンダクトする頭脳が足りない。
カッコイイスマートな秀才よりも、少々鈍くさく見えても、問題の前で座り込んで考える人の方が?
よりノーベル賞に近いのではないか?と思える。(発見を生み出す創造力)
ノーベル賞と言えど科学は、偶然と必然の結果だから、必然が大きければその人が偉いということだが?
偶然が8割を占めればそうでもない?。(過去の実績では、偶然が必然を生み出してきた!)
研究者にとって科学はそうした偶然を取り込むことがあるから熱心な研究者にチャンスは平等にあり面白い。
日本の若き科学者や研究者に次を期待したい。
(ちょっと知ったかぶり)物理学/量子=物が燃えると光と熱を発する、明るく感じる光=太陽のエネルギー。
高エネルギーから発生する光は量子、量子=電磁波 高エネルギーの物質から生じる電磁波は連続した『波』であるにもかかわらず、粒々(つぶつぶ)で飛び飛びのエネルギーを持つ量子でもある。
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