ウッドベルツアーズ

『TTP』環太平洋パートナーシップ   

2011年01月24日

民主党の中にも相対し対立する意見があるが、日本では農業関係者が反対!と、異を唱えている相関図がクローズアップしているが!!(テレビの画像などで!!)
そ・ん・な・事ではない!!・・という事を良く理解したうえで、TTP または FTA を比較し、検討する事が大切だ!と声を大にして叫びたい!!
なぜならFTAと、TTPの大きな違いは、原理原則論として全ての関税を撤廃すると言う所に、あると思う?
FTA(自由貿易協定) については、交渉の順序として『例外を認めるという事』があり、どんな物でも交渉の余地がある!と言う事が大切にされてきた。
だからこそ、個別に協定を結ぶという事が、早く迅速に行うことに意味があった。(韓国はいち早い対応が功を生じている)
TTPの危うさは、基本的には、アメリカが輸出する為の協定である!と、いう事と、アメリカのルールを共有する!という意味が、根底に有ると言う事だ。
農作物や、野菜類は、打撃は受けるだろうが!賢い日本人にとって、そんなに脅威にはならない。
むしろ日本の金融資産を、アメリカは狙っているだろう?・・・・・・・と思うのである!!。(心配しすぎの私の考え!)
一番のターゲットは、700兆円の郵貯資金、そして保険業務、外国人労働者の規制撤廃、どれも譲れば日本の根幹がおかしくなるものばかり。
知っているか?どうかは解らないが、今外資系の保険など、金をうまく日本の老人から集めて、一生続くなんて宣伝しているが?
以前、銀行や生保が潰れたときのように、会社が倒産すれば、補償なんて何も無い!!だって資金は外国へ還元され、経営者の懐へ入り
国内の会社は、タコの足切りの様になって終る。(なんたって、外資系だから!♪チャン/チャン!)
外資銀行なども日本の豊富な資金で、自国の不良債権を肩代わりさせ、潰してしまえば(♪ハイそれまで~よ♪!で、終わる)
多くの外国人労働者を抱え込まされ、貧しい日本人をより多くする事が、世界の平均に近づくなんて想っている?
安易な考えは、この国を潰す TTP= T とっても P ピンチな P プラン かも知れない?
でも一つは、安全な経済という面では、一考しなければ、ならない面もある!
それは膨張する中国と、どう対峙するか?・・という考え方である、経済は生き物である、より明晰な日本人の決断を期待する。
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