ウッドベルツアーズ

貧困な精神とは   

2011年01月29日

以前、日本で災害援助活動をしている ドキュメンタリーの映像を見たことがある。
被災者には、被災2日目から、菓子パンが配られていたが、しかし2日間も菓子パンだけだ!という贅沢を言う人も中にいたり?
被災者には、毛布や生活必需品が配られて当然と、いう人も居た?人よりより多くもらおうと必死になる人や、給水車が来ないと!バケツを蹴飛ばす人も居る、他の人より得をしよう!政府は何をしている!!という文句を言う人まで登場してくる。
被災者なんだから、もらうのが当然!やってもらって当然!やってもらわなければ損をした!やってもらう権利があると、いうような考え方である。
かっては、我慢が出来るものは遠慮し、分かち合いの精神というか、自分は食べなくても人に与える事ができる人、武士は、食わねど、たかようじ、そんな人が大勢いた?と聞く。
貧しいがゆえに、お互いをかばいあう相互扶助の精神があったり、父母を思い自己犠牲もいとわない、優しい心もつ事が・・・美徳であったと聞く。
少し古いが、戦前の教育のあり方は損が出来る人間を育てるのが、教育の一つの目的であったそうな。
戦後では、教育者が自信を失い、価値観が変わり、教育までが迷走する。
我先に得をすることが良くて、弱者は後回し!自分が損する事をいやがり、分かち合う精神などどこにも無い現代!
私も、赤いちゃんちゃんこ!が似合う世代に入っているけれど!・・?
高齢者であっても、いや、いくつになっても、そんができる気力と体力を目標にして、生きて行きたいと思う。
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