ウッドベルツアーズ

世界からの目   

2011年03月19日

けして外の目を気にせよという訳ではない、海外からの注目度が以下のように高い、ただ日本人でよかったと思える瞬間である。
被災地の秩序、驚きと称賛―米  (時事通信 3月16日(水)16時9分配信)
【ワシントン時事】東日本大震災の被害や福島第1原発事故が連日、トップニュースで伝えられている米国で、被災者の忍耐強さと秩序立った様子に驚きと称賛の声が上がっている!ー「なぜ日本では略奪が起きないのか」―。
米メディアは相次いで、議論のテーマに取り上げている。
CNNテレビは、2005年に米国で起きたハリケーン・カトリーナ災害や10年のハイチ大地震を例に「災害に付き物の略奪と無法状態が日本で見られないのはなぜか」として意見を募集により。
視聴者からは「敬意と品格に基づく文化だから」「愛国的な誇り」との分析や、「自立のチャンスを最大限に活用する人々で、進んで助けたくなる」とのエールも寄せられた。
 
 ◆冷静な避難民教訓に(新京報)(電子版)は「日本大地震はわれわれに何を告げたか」と題する記事を掲載。
「教師は最後に電気を消してから教室を離れ、避難民は暗闇の中で秩序正しく並び救済物資を受け取る」と日本人が見せる秩序と冷静さを高く評価している。
また、都心の高層ビルが今回の激震に持ちこたえたことなどを挙げ、日本の耐震技術の高さを評価した報道も多かった。
「校舎など公共建築の耐震機能の強化」(新京報)させる重要性が改めて認識されたようだ。
中国メディアの北京青年報網は「長期にわたる国民教育の成果と、技術面での地震予防対策の進歩」が日本の優れた防災対策の(定期的に実施される防災訓練)背景にあるとの上海・復旦大学国際関係学院の郭定平・教授の見解を紹介している。
一方、震災が誘発した日本の原子力発電所の事故も焦点の一つとなった!原発建設を急ピッチで進める中国にとり、日本の事故は決して「対岸の火事」ではない、原発開発が国家エネルギー戦略の重点の一つとして組み込まれている。
<東日本大地震>一つになった日本に海外メディアが感嘆
東日本大地震で負傷した患者に緊急輸血が必要だというニュースが報道されてから、若者を中心に一日300人を超える献血者が集まった、献血された血液はすぐに日本赤十字社を通して被害地域に送られる、献血者の3分の1は献血経験がない人だという。
日本全国に広まっている献血運動は太平洋戦争当時の日本人の姿とも似ているが、自発型という点だけが違う!
1989年1月に昭和天皇が危篤状態になった時も日本の自衛隊員をはじめ、多くの日本人が自発的に献血した。
今年春から福島大学に進学する予定の前嶋さん(男性)は、東北地域の大勢の人たちには力になれないが少しでも役立とうと!
生涯初めて献血をしに来たと話した。
社会に冷笑的で個人的だった日本の若者が今回の地震をきっかけに積極的な社会参加型に変化している現場だ。
東京と近隣の自治体で部分的な計画停電が実施された、道路は車で渋滞したが、接触事故はほとんどなかったという。
日本経済新聞は15日人不足で交通警察が配置されなかったが、運転手一人ひとりが譲り合いながら秩序を守る姿が目立ったと伝えた。
ボランティアも相次いでいる。同紙は「仙台空港で避難中のある男性(70)は、空港付近の住民30余人が自発的に毎朝持ってくるおにぎりを食べながら『私は人生で最もおいしいおにぎりを食べている』と感激した」と報じた。
英紙インディペンデントは13日付1面全体を日章旗を象徴する白と赤で満たし、英語と日本語で「がんばれ日本、がんばれ東北」と激励のメッセージを入れた。
ニューヨークタイムズのコラムニスト、ニコラス・クリストファー氏(神戸大地震当時、東京支局長)は今回もっと大きな災難の中でも秩序意識を失わない日本人に驚きと敬意を表する」と賛辞を送った。
被災日本人のマナー、米紙が称賛読売新聞 3月15日(火)15時47分配信【ロサンゼルス=西島太郎】
米ロサンゼルス・タイムズ紙は「非の打ち所のないマナーは、まったく損なわれていない」という見出しで、巨大な災害に見舞われたにもかかわらず、 思いやりを忘れない日本人たちを称賛した!記事は(足をけがして救急搬送をされた年配の女性が、痛みがあるにも
かかわらず迷惑をわびた上で、ほかの被災者を案じる様子などを紹介した)
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