ウッドベルツアーズ

私のブログも今フィリピン情報ではない!   

2011年03月20日

ごめんなさい現在日本の国難に、しばし帰属国のことを忘れて書いていました。
しかしこの災害がフィリピンで起きたとしたら!!ましてマニラ直撃なら、日本の!こんな程度では消して収まらないでしょう!
同じ太平洋海のフィリピンプレート上に乗っている国でもあり、前回バギオで起きた被災の地震は記憶にも残っているかもしれません。
フィリピン・ルソン島 (マニラの北約90kmのヌエバエシハ州カバナツアンの南東10km) 震源地 北緯15度42分 東経121度12分
1990年7月16日16時26分頃(日本時間同)マグニチュウド7,7死者938 負傷者3061 不明者730 国家災害調査委員会発表!とある。
高層建築には国の審査がいるはずだが?今のマニラ付近の鉄筋コンクリート柱工事を見ている限りでは、壁はコンクリートブロックで作られており耐震壁に守られた作りにはどうしても見えない?(こんな作りで、比国の安全基準を満たしているのであろうか?)
もしM9級の地震が起きた場合、全ての壁が崩壊するのでは?なんて想像が頭の中を駆け巡る。
倒壊した壁の下に何人もの人が下敷きになる建物災害が数多く、ましてそこに津波がやってきたなら!考えるだけでも恐ろしい!
現在住んでいる、ここアンギレスまでは津波の被害は無いにしても、やはり地震で、今数多く建っているホテルの壁は全て崩れるだろう!
だってこの工法は見ているだけでも恐ろしいほどの雑他な工事!
私の店の、横のホテルなど絶対泊まりたくないほどの作り方をしていた【名前は出せない】
コンクリート及びブロックは作りは、一旦固まればかなり強固に硬いが、ゆれや地震には弱い!強度以上の力が加われば、重さがあるのでゆれ方によっては左右前後に倒れる!この結果が恐いことになるのだ!!
やがて必ずこの国にも地震がやって来る、安物作りの結果、袖の下の結果が(予定の鉄筋より細く、手抜き工事)のビル群の倒壊が!
フィリピン共和国地震災害の状況として世界に大参事といして!報じられるのは、意外に近いかもしれない?
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