ウッドベルツアーズ

環境問題は日増しに切実に成ってきた   

2011年03月28日

生物多様性の日本会議があつたことは、前回このブログでも取り上げ書いたことがある。
環境問題は地球の温暖化が、非常に対処急務な問題で、気象にも影響を与えているのは周知の事実である。
その声の多さに隠れて海の汚染が急速に進んでいる事実が、取り残されてしまっている。
海は人間が垂れ流す汚水によりヘドロ化が進み、海にすむ生物が汚染と乱獲により枯渇する日が目前に迫っていると言う?
人間が今の生態系を続ければ続けるほどより汚染が深まり、食べ物は減り、資源は絶え環境は悪化する。
神は(旧約聖書)の中で、生めよ!増えよ!地に満てよ!と仰せになったとか?
しかし、地球は今人口爆発し、それゆえ、動物の種は乱獲により滅亡の危機にあり、海の資源の魚は商売の為に乱獲される。
こんな言葉、書くのは簡単だが現実はすさまじい!
開発と貧困にあえぐアフリカの人達のドキュメンタリーをNHKの放送で見た。
動物の保護と動物保護区の設立により、動物保護の名目で住む土地を追われた人達が、貧困との戦いの中で、動物を狩る側の仲間にわずかな金で入り、より以上に獲物を盗ると言うビジネスの狭間で、動物の乱獲が起こると言う話。
しかし数十年前までは、動物達との共存が成り立っていた!
なのに文明人と言う人達がアフリカの社会に入り込み、銃器により狩と言うゲームを持ち込み、象牙が金になるというので像を殺し牙を取る、今は人の食料として一部の動物を殺しその肉を取る。
いまや生態系は強権を持って保護しなければいけないほど社会は凶悪に成っている。
しかしこの元凶は全て人間により引き起こされているのであるからあながち無関係とは行かない。
近未来に神の手により人類が間引き去れる局面を経験するかも知れない!
神に挑戦し神の怒りに触れ、深く海の底に沈められたアトランティスのように(伝説)
このままの欲望と経済活動が続く限り、いや世界は経済活動自体を開発収奪の方向から転換させない限りもう未来は無いと同じことだ!!
自然と共存できる社会、それは今まで人が豊かになるという欲望とはま逆の位置にあるが!
貧困と人口抑制、富の公平な分配と秩序の回復、種が生きる生物の多様性、海の自然復活それがなされない限り近未来は衆悪のものとなる。
人類に課せられた多大な難問、地球人の私達に今課題が突きつけられている。
今時分の足元から始めたい私はフィリピンの地下水汚染の問題で自然浄化離脱水式から日本の浄化槽設置に切り替える。
水をきれいにして排水することが今お店を主催する自分に出来ること。
お金が掛かろうとも始めなければ何も変わらない、千里の道も第一歩まずは自分から!
にほんブログ村 海外生活ブログへ    フィリピンライブチャット決定版

マスター 携帯 0921-585-4330  
日本から 63-921-585-4330
  ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ

 

BACK TO TOP