ウッドベルツアーズ

大災害が起こった後のプログラム   

2011年04月07日

最近テレビを見ていても、少し落ち着いた現場が映し出されています。
私もすこしだけ、安心しながらテレビのニュースを見ています
しかし段階的に、システムプログラムを変えて行かねばいけないと思います。
最初は被災者の生命を救う『救助』『救援』に重点が置かれます。
しかし優先順位は『軽いものから先への大原則』=『情報です』上空から調査し情報末端を持った兵隊又は警官を配置し無線でつなぐ(繋)のは、軍事(非常時)の原則、次に、水と医療と非常食、そして衣類、燃料と続く!めあすは1週間。
次に被災者の生活を助ける『救済』を柱として推し進める、1ヶ月が!めあすです。
そして被災地を最低限でも良いから!初動環境に戻す『復旧』とりあえず、ライフラインを安定的に確保することです。
それが済んだら次は『復興』を目指し、最終的には、より良い未来図を持った再建計画の『振興』を目指すのです。
この5つのプログラムで動きます、非常時、軍事には、一番大切な順序です!
しかし今回の非常時には、軍事用語で言う:ラスト・ワン・マイル(後一歩)が足らない様な気がしました。
救援物資は、後、一歩!どう届けるかが重要なのです!
ところが、私の見ている限りでは、管首相以下、現内閣と政府首脳は、もっぱらパフォーマンスに明け暮れているみたいでした!
閣僚の作業着(ジャンパー姿)着るなら現地へ行ったら? 都内のコンビニを視察して物が無いと言う、蓮0・消0者0当相、テレビに作業着の襟を立てて登場(まるで宝塚)みたい、現地のコンビに行って視察したら?(マヌケな姿を晒していた)
防災担当相という肩書きがありながら、顔を見せない大臣もいた、松0、龍 氏(原発の事を聞けば私は担当ではないと答える?)
どうして管、政権には、こんな役に立たない人材ばかり揃っているのでしょうか?
各大臣が官僚の作った台本を、意味も解からぬまま読んでいる姿は、見るに耐えませんでした!
権限と予算を欲しがる官僚たちが、閣僚を操り人形にして、人々の不安を煽り、国際的不信を招いているようにも見えました。
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