ウッドベルツアーズ

あるブログで読んだ話(私感)   

2011年06月17日

英紙ガーディアンは日本経済に関するコラムを掲載。
いわゆる「失われた10年」は経済的な失敗ではなく、米国とは異なる発展モデルを選んだ結果だと分析した。
日本経済に不当な評価を与えてきた。(先進国が異なる成長モデルに切り替えることはたやすいことではない。)
世界経済が後退する中、米国の失業率は10%に迫っている。
格差と貧困は激化し、4700万人が医療保険に加入しておらず、中産階級の年金は脅かされている。
欧州もまたさまざまな問題を抱えており、急成長を続ける中国もバブルが懸念されている。
では日本はどうだろうか?失業率は5%程度。
格差も他国ほど鮮明ではない。
全国民が医療保険を享受し、今なお世界の主要輸出国としての地位を保っている。
平均寿命は世界トップクラス 乳児死亡率も低い。
教育水準は高く、犯罪、精神疾患、薬物乱用はいずれも低レベルにとどまっている。
炭素排出量も低水準ときわめてエコ あらゆる面で日本は米国より優位に立っているではないか。
なぜ日本が米国やその他苦境に立たされている国の教科書とならないのだろうか。
今の時代に与えられた重要な教訓は2つある。
バブルは必ず崩壊する。
制限のない成長は環境を破壊する。
つまりもはや経済成長ばかりを求める時代ではなく、持続可能な発展を、お金を使わずに多くを成し遂げることを摸索しなければならない。
私)実は私も同じ事を思うし、以前から書いてきた!文章内の結論を借りて言おう!
しかし経済とは何のためにあるのか、もう一度考えてみるべきだ!!
人々に繁栄と安全を与えるため・・・・・か? (経済のあり方とは、本来人間を幸せにする為であると私は思う!)
新しい取り組みで、苦難を原動力に変える日本が、力を増してきています。(日本人はもっと自信を持つべきだと私は思います)
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